自作の所在表(ActionBoard Ver. 1.0)
研究室の出入り口に自作の所在表をつけた。
その名は「ActionBoard」。
HSP3.3で開発したものである。
問題なく順調に動作している。
主な機能は次の通り。
(1)現在の所在の表示
(2)今日と明日のスケジュールの表示
(3)来訪者への伝言の表示
(4)ICカード職員証を利用した研究室ドアの施錠と解錠
(1)の機能については、ActionBoardを直接操作して変更するだけでなく、インターネットを経由して遠隔地からの変更も可能。
(2)の機能については、福岡大学で利用しているグループウェアのスケジュールを読み込んでActionBoardで表示している。
(3)の機能については、不在の際、来訪者のためにメッセージを表示させることができる。
(4)の機能については、研究室ドアの鍵をタミヤのギヤボックスやUSB-IOを使って施錠と解錠ができるようにしている。ICカードをFeliCaリーダで読み取り、登録されたICカードであれば施錠と解錠の操作ができるようになっている。
外観などについては、次の通り。
ActionBoardは、基本的にタッチパネル(IO DATA社製 LCD-USB10XB-T を採用)で操作可能となっている。所在の変更、施錠、解錠を行う場合は、ICカード職員証で認証を行なうと操作が可能となる(ICカードリーダはモニターの下に配置)。
本日の予定、明日の予定、メッセージ、中國の連絡先、これらの表示については、ICカード職員証で認証しなくても誰もが自由に表示できる。

施錠と解錠については、タミヤの「4速ウォームギヤボックスHE」を利用し、USB-IOと東芝TA7291P(DCモータードライバ)でモーターの制御を行っている(参考文献:オーム社「簡単!USBで電子制御」)。モーターを動かす電源として、1.5Vの単3電池を3本使っている。

ActionBoardを動かしているPC。基本的に、PC本体のモニタにはActionBoardに関する情報は表示せず、USBで外部モニタ(前述のタッチパネルのモニタ)を接続し、マルチモニタとして動かしている。当初は両方の画面には同じ画面を表示(ミラーリング)するつもりだったが、Windows UpdateなどのメッセージがActionBoardの操作画面に表示されることを恐れ(余計なものが表示されると様々な問題が生じる可能性がある)、タッチパネル側にはActionBoardの操作画面を表示し、PC本体のモニタには通常のWindows画面を表示するようにした。
この写真は、ActionBoardを動かしているPCを研究室内の保管庫の扉に強引に取り付けた様子である。

その名は「ActionBoard」。
HSP3.3で開発したものである。
問題なく順調に動作している。
主な機能は次の通り。
(1)現在の所在の表示
(2)今日と明日のスケジュールの表示
(3)来訪者への伝言の表示
(4)ICカード職員証を利用した研究室ドアの施錠と解錠
(1)の機能については、ActionBoardを直接操作して変更するだけでなく、インターネットを経由して遠隔地からの変更も可能。
(2)の機能については、福岡大学で利用しているグループウェアのスケジュールを読み込んでActionBoardで表示している。
(3)の機能については、不在の際、来訪者のためにメッセージを表示させることができる。
(4)の機能については、研究室ドアの鍵をタミヤのギヤボックスやUSB-IOを使って施錠と解錠ができるようにしている。ICカードをFeliCaリーダで読み取り、登録されたICカードであれば施錠と解錠の操作ができるようになっている。
外観などについては、次の通り。
ActionBoardは、基本的にタッチパネル(IO DATA社製 LCD-USB10XB-T を採用)で操作可能となっている。所在の変更、施錠、解錠を行う場合は、ICカード職員証で認証を行なうと操作が可能となる(ICカードリーダはモニターの下に配置)。
本日の予定、明日の予定、メッセージ、中國の連絡先、これらの表示については、ICカード職員証で認証しなくても誰もが自由に表示できる。

施錠と解錠については、タミヤの「4速ウォームギヤボックスHE」を利用し、USB-IOと東芝TA7291P(DCモータードライバ)でモーターの制御を行っている(参考文献:オーム社「簡単!USBで電子制御」)。モーターを動かす電源として、1.5Vの単3電池を3本使っている。

ActionBoardを動かしているPC。基本的に、PC本体のモニタにはActionBoardに関する情報は表示せず、USBで外部モニタ(前述のタッチパネルのモニタ)を接続し、マルチモニタとして動かしている。当初は両方の画面には同じ画面を表示(ミラーリング)するつもりだったが、Windows UpdateなどのメッセージがActionBoardの操作画面に表示されることを恐れ(余計なものが表示されると様々な問題が生じる可能性がある)、タッチパネル側にはActionBoardの操作画面を表示し、PC本体のモニタには通常のWindows画面を表示するようにした。
この写真は、ActionBoardを動かしているPCを研究室内の保管庫の扉に強引に取り付けた様子である。
