麻生は麻生・ボンクラ・太郎だったのか。

漫画漫画とよく騒ぐと思ったら

本人漫画そのもののだったという

わらえないギャグストーリー。


漢字にはルビをわすれずに・・・

だって漫画にはついてるもんね。


愛読書漫画なんだから

そこんとこ夜露死苦。麻生実行中なんだからもう。



Xファイル ザ・ムービー

4000年のアリバイ回廊 柄刀一

トゥモロー・ワールド


Xファイル ザ・ムービー


X


あいかわらずか。懲りもせず進歩もなし。

モルダー・矢追の超常現象ハントもだんだんスケールダウン。

ただの猟奇的殺人事件をショーアップ。


透視、キメラ、秘密結社的カルト。

まぁ金のかからぬようにと努力の跡ひしひし。


今日的隆盛を極める連作ドラマの魁としての役割は

果たし終えた感、そろそろ老醜を晒すのはやめにして・・・。



4000年のアリバイ回廊 柄刀一



考古学+ミステリーという得意のジャンル。

やたら読むのに時間を費やした大作?


どうやら書き手にとって書きたいのは

現代の事件ではなく

遠い昔の考古学的事象の解明のようだ。


実に思わせぶりな導入部からそそられるものの

読み進むにしたがって「クドイ」。


一体全体テーマの統一性にかけまくりで

収拾がつかなくなってくる。


わけのわからぬエンディングも唖然。

時間の無駄、損した気分しか残らぬダメダメ。



トゥモロー・ワールド



近未来ムービー。2027年には子供のいなくなった世界が出現。

2008年、今年だ、を最後に人類の生殖能力がなくなる。


原題 CHILDREN OF MEN

人類の子供たち


ベビーひとりに大騒ぎでCHILDREN?



世界は無政府状態、テロと陰謀とでカオス状態。

そこに妊娠中の女性をめぐってドンパチドンパチ。


どっちが敵で

どっちが味方? わけがわからない。


結局難関突破して理想の新天地へ向かう

トゥモロー号に救われるわけでめでたしというところ。

なのだが、結局新生児によって

未来がどう変貌するのか、希望はどういう形でいかされるのか


まるで主張しようとしているところがわからぬ。

ただ単なる危機脱出行にしては

山場もなにもないし


体制と反体制の色の違いもなく

ただ戦闘ありきでは最後までテーマが見えてこない。


5分で片つくようなストーリーに

フィルムの無駄遣い。実にくだらない。