スパイダーマン3
ドイツまでサミット。あいかわらず環境問題、温暖化。
にさいしても「美しい・・・」とのたまったらしい。道化、アホの坂田。
起用生島問題にて徳育だそうな。「育」トレンドか馬鹿。
情報化が進み低年齢層も簡単にネットに触れることが可能となると情報の取捨選択の方法論こそ教えていかないと取り返しの付かないことになる。大切なことは「道徳を説く」ことではなく。情報を考える力UP。
道徳を押し付けたい側が、おおよそ道徳以前の立ち居振る舞い。それが情報としてリアルタイムで流布される。もはやいくら立派なことを並べ立てようが説得力0。
「美しい・・・」を標榜しても、「金」に汚い者、腐臭ただよう者を論点ずらしで営々と擁護しつづめる、「美しい・・・」元締めアベシンゾーの姿が「徳」に値するか?揚げ足取りにて声高にガキの如く「あいつが悪い」と責任転嫁することが「美しい」ことなのか。
「徳」を押し付けてくる為政者は自らの「徳」には無関心のようだ。むしろ邪魔にさえなる、それゆえ他に肩代わりしていただく。
無法者にとって相手の「徳」はなにをしても許されるという下地のようだ。
蜘蛛男の物語も3ともなれば・・・。宣伝にだけは大金を投入、つくるつくる話題。
にしてもヒーローの「○麿」似、どうにかならぬか。生理的にダメ。
お話は地球外生命体に寄生されて黒蜘蛛男の誕生、実験施設で変異体になった砂男両者に復讐男の三つ巴の絡みで着いて離れてという、アクションスタート。まぁ前半のストーリーは冗漫た゜し、画面はサム・ライミ好みのくすんだセピア多用で見ずらいし退屈押し殺すのに苦労を強いられる。目新しいものなし。2が一番マシという結論。