週末はライブ三昧で、結構楽しかったです。
音楽っていいなぁ本当に。久しぶりにジャズ以外の生ライブも聴いた。フュージョンカコイー
あと、こんなに小さな町だから、人の集まる音楽イベントに行くと、「Hi Mariko~!」って握手やらハグやらしてくれる人がたくさんいるのが素敵だなぁと思います。
学校ではかなり友達少ないけど、音楽コミュニティはそこそこ充実しております。
おっさんの友達が多いです。
年が離れてる人との付き合いって、程よい距離感があって好きだなぁわたしは。
プライベート/サシで会うことも滅多にないしね。
でまぁ話はぐんと変わって、現地学生から聞いた話を元にアメリカの大学事情について。
冬辺りからずっと書き残しておきたかったんだけど、面倒くさがって後回しにしていたらもう4月に…。
勿論例外もたくさんあるだろうけど、全米の一般大学に大体当てはまることだと思います。
まず、単刀直入に言うと、日本の大学より遥かに教育機関としての役割を果たしていると思います。
ちゃんとやってもなかったくせに、ちょっと留学したからって「日本はダメだよ(´ー`)」とか言うアレすごい嫌いなんですけど、これは結構リアルにそうだと思います。
具体例をだすと、
・授業で寝る学生はほとんどいない(今のところ見てないです。わたしが大体いつも最前列にいるからかもしれんが。)
・みんなGPAをめっちゃ気にする。「単位とれればオッケー☆」ってことはほとんどない。
・教授の授業に対する準備がしっかりしている。
・どんなに大教室でも質問や意見は積極的に飛び交う。(この辺りは国教もそうだったかしら。)
・課題がちゃんとある。リーディングにしろ提出物にしろ。
なんでこんなに違うのかなーって色々聞いてみたところ、やっぱりデカい理由はGPAみたいです。
というのも、アメリカで就職するにはGPAが重要だから。(あとボランティアとかもおっきいらしい)
日本のように、まだまだ大学名で絞られてしまうことが結構あるのとは違いますね。
よく聞く「日本の大学は入るのが難しいのに入ってから楽勝」ってやつ。
ここで、アメリカの大学は入るのが簡単なのか、という疑問がでてきます。
これ結構「へぇー!」ってなったんだけど、日本のような「受験」というものはなくて、これも高校の成績とかで決まるらしいです。
条件に当てはまる大学へアプライして、通れば無事入学。
で更に良い制度だなぁと思ったのは、日本のように受験時に学部・学科を決めるのではなく、こちらでは入学してから学部にアプライするということ。
理系・文系の概念もあまりなく、たとえば建築に進みたいと思っているなら、大学に入って建築系の必要な授業をとり、ある程度の成績をとれれば建築をメジャーにできるらしい…。
これすごく良いよね。
だって20年も生きてない高校生にいきなり専攻決めるってのも酷じゃない。
転部制度とかあるけど、そう気軽にやろうと思えるものではないし。
とにかく、大学という点に関しては、日本はアメリカを見習うべきなのではないかなぁとすごく思いました。