MIYUKIのひとりごと

MIYUKIのひとりごと

人生の演出家
自己探求の道のり〜TEKUTEKU〜

人生を、謳歌させようよ!

あなたは今、
自分の人生を
楽しんでいますか?

やりたいことがある。
表現したいことがある。
でも、なんとなく踏み出せずにいる。

そんなふうに感じているなら、
今日はそのことを
一緒に考えたいと思います。


私が「人生の演出家」として
一番伝えたいことは、
難しいことじゃありません

自分の想いを
表に出してみようよ。

それだけです





「人生を謳歌する」って、
どういうことだと思いますか?

お金持ちになること?
有名になること??
誰かに認められること???


人生を謳歌するということは、

他責ではなく自責で生き、
後悔しないということ。

自分が幸せであることに対しても、
自分で責任を持って、
正々堂々と生きること。

誰かのせいにしない。
環境のせいにしない。

「私はこう生きる」と決めて、
その通りに動いていく。

それが、私の考える
「人生を謳歌する」ということです。




でも、、、

それが怖いんですよね。
わかります


表に出したら、
どう思われるかわからない。

「変だと思われたら」
「失敗したら恥ずかしい」
「自分なんかが、と思われたら」

そういう声が、
頭の中をぐるぐる回る。

私も、そうでした。

ずっと、ずっと、ずっと
そうでした。



でも気づいたんです。

他人の世界の中に、
自分の幸せは存在しない。

人からどう思われるか、
他者からの評価を
どれだけ気にし続けても、

そこに自分の幸せは
ないんです。

あなたの幸せは、
あなたの世界の中にしかない。



あなたは、唯一無二の存在です

あなたと全く同じ経験をして、
全く同じことを感じて、
全く同じ想いを持っている人は、
この世界に一人もいない。

その唯一無二の自分を、
信じてほしい

自信を持ってほしい。




完璧じゃなくていい。
うまくやれなくてもいい。

とりあえず、
想いを表に出してみようよ。

やってみたら、
意外となんとかなる。

やってみたら、
受け取ってくれる人がいる。

やってみたら、
自分でも知らなかった自分に
出会える。



人生は、一度きりです

後悔しないように、
自分を表現してみよう。

あなたの「やりたい」を
誰かの目を気にして
押し込めたままにしておくのは、
もったいなさすぎる、、、



私は、そういう人の隣に立ちたい。

・夢ややりたいことはあるけど
どうしたらいいかわからない人。

・自分の魅力に
まだ気づいていない人

・一歩踏み出すのが怖い人


そんな方の「やりたい」を
一緒に形にしていきたい

あなたの唯一無二の表現を、
世界に届けるお手伝いをしたい

それが私の、
「人生の演出家」としての
使命です☆



「話を聞いてみたいな」と思ったら、
LINEかInstagramにメッセージください🌸

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一緒に、人生を謳歌しましょう。

今日も、
happyで弥栄な1日を❤️
「やってみたい」が、形になった日

私が「人生の演出家」として
本当にやりたいことがある。


それは、
感動の場を作ること。

その瞬間に、
先日ようやく立ち会えました。




これまでのブログで、
私はずっとこんなことを書いてきました。

《言葉にできない人ほど
ほんとうはたくさん感じている》

《動けない時に必要なのは、
答えより”安心”かもしれない》

やりたいことがあるのに、
形にできずにいる人の力を
引き出したい。

IYASAKA Lab.は、
その想いがそのまま形になった場所です。


IYASAKA Lab.とは

「まだ動き出していない想い」を持つ人のために、
私が立ち上げた実現までの動線設計ラボです。

こんな悩み、ありませんか?

・やりたいことはあるけど、曖昧なまま
・どう始めていいかわからない
・最初の一歩が怖くて踏み出せない
・告知や集客の導線が組めない
・一人で考えていると、いつも止まってしまう

私はその「止まってしまう場所」を
一緒に突破するために、
こんなサポートをしています。


【やりたいことのセッション】
何をやりたいのか、どう進めるのか。
一緒に言語化して、具体的な企画にします。

【動線設計と告知集客】
誰に届けたいのか。どこでやるのか。
どうやって告知するのか。参加費はいくらか。
夢を動かすための設計図を、一緒に作ります。

【当日までの完全フォロー】
場所と備品の提供。お金の管理。
当日の参加者へのフォロー。盛り上げ。
初開催まで、全部一緒に走ります。

そして何より、
メンタルのフォローも大切にしています。

一人だと不安になる瞬間も、
「大丈夫、やれる」と
横に立ち続けることが私の役割です。


──────────────────────

Vol.1 開催レポート

4月12日(日)、記念すべきVol.1を開催しました。

テーマは
「好きを形にする」

香ちゃんがワインとチーズのペアリングを。
タケさんがスイーツと紅茶のペアリングを。

2人の「好き」が、
会場にいる全員にダイレクトに伝わった一日でした。


私が一番「これだ!」と感じた瞬間があります。

私たちは
初めてのことで至らない点もたくさんあった、
でも参加者が本当に楽しんでくれた!

そんな中で
香ちゃんの表情が変わった瞬間がありました

喜びと自信が、
その顔にじわっと広がっていくのが
わかりました。

その瞬間、とても私は感動しました
私はコレをやりたい!!



香ちゃんはこう話してくれました。

「これまでは、自分の知識や自分のことを喋るのは、
自慢している気がして得意ではなかったんです。
けど、みんなが私の話を聞いて、
私のワインとチーズを食べながら楽しんでる。
本当に嬉しかったです!」

最初は「自慢しているみたいで…」
感じていた香ちゃん。

でも、仲間が純粋に楽しんでくれる姿を
目の前で見たとき、
その感覚がほどけていきました。

「なんか気になる」に動いてみたら、
人生変わりますね!

「私の好きなことでヒトが集まってくれた!
私の好きを活かしていいんだ、
と改めて感じました!」



参加者からもこんな声をいただきました。
🔻
「2人の好きがダイレクトに伝わってきて、
全細胞が喜んでいるのがわかりました。
満たされると溢れるようになるから、
昔ならイライラしてたことも笑い飛ばせたり。
幸せな気持ちをありがとう。」




これが、感動の場です。

完璧じゃなくていい。
至らない部分があってもいい。

その人の「好き」や「やりたい」が
ちゃんと人に届いたとき、

場にいる全員が動かされる。

その瞬間を作ることが、
私が「人生の演出家」として
やり続けたいことです。



こんな方に、ぜひ関わらせてください。

◉やりたいことはあるけれど、
まだ具体的になっていない方。

◉自分のコンテンツを
もっと広げていきたい方。

◉一歩を踏み出すのを
躊躇っている方。



大丈夫です。


完璧な準備がなくてもいい。
「なんか気になる」くらいで十分。

やりたいことの言語化から、
動線設計、告知集客、当日の運営まで。

場所も使えます。
メンタルのフォローもします。
表現の仕方もお伝えします。

あなたの「やりたい」を、
一緒に具現化しましょう。



まずは、動いてみませんか?

「私もやってみたいかも」と思ったら、
気軽にご連絡ください🌸


今日も、
happyで弥栄な1日を❤️
人生の演出家とは、何をする人なのか

「人生の演出家」という言葉を使っていると、
よく聞かれます。

「それって、コーチのこと?」
「カウンセラーとは違うの?」

今日は、そのことを
少し丁寧に話したいと思います。




まず、舞台の演出家をイメージしてみてください。

演出家は、俳優に
「こうやれ」と命令する人ではありません。

その俳優の中にある魅力を引き出して、
最大限に輝ける場をつくる人です。

主役はあくまで、俳優。

演出家は、その人が
自分らしく表現できるように
横に立ってサポートする存在です。

私が考える「人生の演出家」も、
まさにそういう存在です。



あなたの人生の主役は、あなた。

私はあなたが最大限に輝けるように、
横に立ってサポートします。

具体的には、こんなことをします。

【コーチとして】
あなたの目標や方向性を一緒に見つけて、
前に進むための問いかけをします。

【カウンセラーとして】
心の声に耳を傾けて、
言えなかった本音を引き出します。

【コンサルタントとして】
あなたのやりたいことを言語化して、
仕事や活動として形にするお手伝いをします。

【マネージャーとして】
あなたの魅力を世間に届けるために、
発信や見せ方のサポートもします。

この4つが合わさった存在、
それが「人生の演出家」です。





私がセッションで
一番大切にしていることがあります。

それは、

言葉の奥に隠れている「想い」を読み取ること。

人は言葉にしたことが、
全てではありません。

むしろ、言葉にならなかった部分に
その人の本当の想いが
隠れていることが多い。

だから私は、
表面の言葉だけを聞くのではなく、
その奥にあるものを感じながら
丁寧に質問を重ねていきます。

様々な角度から。
核心にたどり着くまで。
私自身が立体的に捉えられるようになるまで。

急かさず、
でも丁寧に深く。

そうしているうちに、
クライアント自身の思考が整理されて、
言葉がまとまっていきます。




そしてある瞬間が訪れます。

それまでバラバラだった想いが
ひとつにつながって、

「あ、私がやりたいのはこれだ」

という顔になる瞬間。

自分でも気づいていなかった本音が
言葉として出てきた瞬間。

そしてそこから、
その人が能動的に動き始める瞬間。

やる気スイッチが入って、
物事が動き始めていく。

私はその瞬間に立ち会えることが、
何よりの喜びです。





一番大切にしていることは、
ただひとつ。

あなたらしく、輝くこと。

正解を押しつけることはしません。
「こうすべき」を教えることもしません。

あなたの中にすでにあるものを、
一緒に見つけて、
言葉にして、
形にしていく。

それが私のやり方です。


──────────────────────

こんな方に、関わりたいと思っています。

やりたいことはあるのに、
うまくまとめられない人。

想いはあるのに、
言葉にできない人。

自分らしく生きたいのに、
どうしたらいいかわからない人。

人前で自分を表現することが
怖い人。

自分の魅力を、
どう伝えればいいかわからない人。

──────────────────────

あなたの中に、
すでに答えはあります。

私はただ、
それが外に出てくるための
場と時間をつくるだけです。

言葉にまとまらなかったことが、
言葉になる瞬間。

自分に自信が生まれる瞬間。

夢への一歩が踏み出せる瞬間。

そんな瞬間を一緒につくりたいと、
私は思っています。

あなたの人生という舞台で、
あなたが主役として輝けるように。

それが、私が「人生の演出家」として
やっていきたいことです。




やりたいことはあるけど、まとめられない。
想いはあるのに、言葉にできない。
自分の魅力をどう伝えればいいかわからない。

そんな方、ぜひ一度お話しましょう。



今日も、
happyで弥栄な1日を❤️


鎧を着て、舞台に立っていた

マイクを持つと、私は変わりました。

声が出る。
言葉が出る。
笑顔になれる。

でも、それは
本当の私だったのか。

今になって、そう思うのです。

──────────────────────

舞台に立つとき、
私はいつも怖かった。

緊張している。
自信がない。
不安でいっぱい。

でも、それを
絶対に見せてはいけないと思っていた。

気づかれたら終わり。
バレたら、すべてが崩れる。

だから私は、
完璧に見える自分を
一生懸命つくり続けていました。

堂々とした立ち姿。
よく通る声。
場を和ませる笑顔。

外側だけが、どんどん磨かれていきました。

──────────────────────

でも内側では、
まったく別のことが起きていました。

本音を言えない。
弱さを見せられない。
人間関係でも、ずっと虚勢を張り続ける。

「ちゃんとしなきゃ」
「しっかりしなきゃ」
「弱いところを見せたら、離れていく」

そんな思いが、
いつも私の中にありました。







そしてある日、
ふっと力が抜けました。

虚勢を張ることに、
疲れてしまったのです。

失敗して、
うまくいかなくて、
もう取り繕えない瞬間が来た。

そのとき初めて、
自分に言えた気がしました。

「私は、完璧じゃない。
弱い人間だ。」


不思議なことに、
そう認めたとたん、
何かがゆるんだんです。

完璧じゃなくていい。
弱くていい。
それが、本当の私なんだから。

鎧を脱いだとき、
初めて息ができた気がしました。




その経験があるから、
今の私にできることがあります。

先日、こんな方と関わらせていただきました。

元劇団四季で
劇場運営と人材教育に携わってきた
安井君枝さん。

経験も想いも、
たくさん持っていた。

でも、それをどう言葉にして、
仕事として伝えればいいか、
うまくまとめられずにいた。

だから私は、丁寧に聞きました。

何がしたいのか。
誰のために動きたいのか。
どんな場面で力を発揮できるのか。

インタビューを重ねながら、
彼女の中にあるものを
少しずつ言葉にしていきました。



表現者が、自分らしく舞台に立つために。

心に寄り添い、身体を整え、
安心して表現へ向かうためのケアを届ける。

それが君枝さんのやりたいことでした。

劇団四季での経験を活かしながら、
表現者のメンタル&ボディケア、
劇場運営サポート、
そして接遇・マナーを含む人材教育まで。

彼女の中にあった想いが、
言葉になり、
仕事として形になっていきました。

Instagramの開設もサポートしながら、
彼女が自分らしく発信できる場を
一緒につくっていきました。



先日、安井さんと箱根神社参拝へ行ってきました。


──────────────────────



やりたいことがないわけじゃない。
想いがないわけでもない。

ただ、それを形にする言葉が
まだ見つかっていないだけ。

鎧を脱いだ私だからこそ、
鎧を着ている人の気持ちがわかる。

そしてその人の中にあるものを、
言葉として引き出すお手伝いができる。

それが今、私が
「人生の演出家」として
やっていきたいことのひとつです。

──────────────────────

やりたいことはあるけど、まとめられない。
想いはあるのに、言葉にできない。
自分の魅力をどう伝えればいいかわからない。

そんな方、ぜひ一度お話しましょう。


今日も、
happyで弥栄な1日を❤️

私自身が、一番言葉にできない人間だった

人の本音を引き出すことが得意だと、
最近そう言っていただくことが増えました。

でも正直に言うと、

私自身が、ずっと
言葉にできない人間でした。



話す仕事を選んだのは、
逃げるためではありませんでした。

むしろ逆です。

自分が一番苦手なことを、
どうしても克服したかった。

だから学んで、練習して、
人前に出ることを選び続けました。

マイクを持って、言葉を届ける仕事。
人前で声を出すことが日常になっていきました。

でも、

舞台の上でスラスラ話せる私と、
本当の自分は、
まったく別の場所にいたんです。





幼い頃の私は、
自分の気持ちを表現することができませんでした。

褒められた記憶より、
否定された記憶の方がずっと多い。

「そんなこと思うの?」
「それはおかしい」
「ちゃんとしなさい」

そういう言葉の中で育つと、
自分の感じることそのものを
信じられなくなっていきます。

私はどんどん、
自分の内側に鍵をかけるようになっていきました。



本音を出したら、
人は離れていくんじゃないか。

本当の自分を見せたら、
捨てられるんじゃないか。

今思えば、それは
幼い頃に刻まれた恐怖でした。

だから私は、
「うまく話せる自分」を一生懸命つくっていた。

でも、どんなに上手に言葉を並べても、
どこかずっと苦しかった。

本当に言いたいことは、
いつも喉の奥で止まっていました。



変わるきっかけは、ふたつありました。

ひとつは、芝居を学んだこと。

台本の言葉を通して、
誰かになりきって声を出す。

その経験が、
少しずつ「声を出すこと」への恐怖を
ほぐしてくれました。

そしてもうひとつが、
ヨガとの出会いでした。

ヨガを通じてセルフカウンセリングを学んだとき、
私は初めて、
自分の人生を客観的に見ることができました。

そしてそこで気づいたのです。

自分が育ってきた環境は、
精神的な抑圧の中にあったのだと。



それは、
非常にショックなことでした。

自分が「当たり前」だと思っていた世界と、
客観的に見た現実が、
全く違っていた。

そのギャップを受け取ることが、
本当に辛かった。

でも同時に、
そこで初めて

「ああ、だから私は言葉にできなかったのか」

と、腑に落ちたんです。





私が言葉にできなかったのは、
能力がなかったからじゃない。

安心して言葉にできる場所が、
なかったからでした。

それがわかったとき、
何かがゆっくりとほどけていく感覚がありました。



だから私は知っています。

言葉にできない人の苦しさを。
本音を出すことへの恐怖を。
それでも、何かを伝えたいともがく気持ちを。

私自身が、そこを通ってきたから。

完全に終わったわけでも、
全部解決したわけでもありません。

今も、道の途中です。

でも、だからこそ
一緒に歩けることがあると思っています。



今日も、
happyで弥栄な1日を❤️


何か始めたい。
でも、なぜか動けない。


そんなとき、私たちはつい、
「もっと本気にならなきゃ」
「もっとちゃんと考えなきゃ」
と思ってしまいがちです。

やりたいことがあるなら、
すぐ動けるはず。

言いたいことがあるなら、
すぐ言葉にできるはず。

そう思って、
動けない自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも私は、
そういうときに必要なのは、
根性や気合いだけではないと思っています。

何か始めたいのに動けない。

その背景には、
想いが足りないのではなく、
まだ安心して自分の内側に触れられる状態になっていない
ということもあるからです。

やりたいことがないわけじゃない。
本当は気になっていることもある。
こうなれたらいいな、と思っている未来もある。

でも、いざそれを言葉にしようとすると止まってしまう。

何から話せばいいのかわからない。
うまくまとまらない。
人に伝えようとすると、急に違う気がしてくる。

そうすると、
「やっぱり私には何もないのかな」
と思ってしまう。

でもそれは、
想いがないからではありません。

むしろ、
想いがあるからこそ、
簡単には言葉にできないこともあるのだと思います。

大切なことほど、
すぐにきれいにまとまらない。

本当にやりたいことほど、
雑に扱いたくなくて、
言葉にするのが難しくなる。

そんなことは、
とても自然なことだと思うのです。

そしてもうひとつ、
私がとても大事だと感じているのが、
場の空気です。


人は、安心できない場所では、
思っている以上に体が緊張します。


肩に力が入る。
呼吸が浅くなる。
顔がこわばる。
お腹の奥が固くなる。


そういう状態では、
頭では考えていても、
本音までたどり着きにくいことがあります。

ちゃんとしなきゃ。
うまく話さなきゃ。
変なことを言っちゃいけない。

そんな思いが強いほど、
言葉は出にくくなります。

だから私は、
人が本当に言葉を見つけていくためには、
まず安心できる空気が必要だと思っています。





急かされないこと。
否定されないこと。
途中で止まっても大丈夫だと思えること。

うまく言えなくても、
そのままでいていいと思えること。

そういう空気があると、
少しずつ体がゆるんでいきます。

呼吸が深くなる。
肩の力が抜ける。
表情がやわらかくなる。

すると、それまで動かなかったものが、
ふっと動き出すことがあります。

実際に、
私が関わってきた場でも、
最初はほとんど話せなかった方が、
安心できる空気の中で少しずつ呼吸をして、
体がゆるんできたときに、
涙が出たことがありました。

そしてそのあと、
ぽつり、ぽつりと、
言葉が出てきたのです。

「本当は、こうしたかった」
「本当は、ずっと苦しかった」
「でも、やってみたい気持ちもあった」

私はその瞬間に、
何度も立ち会ってきました。


それは、
こちらが正解を渡したからではありません。

うまく話せるように、
頭で整理させたからでもありません。

ただ、
その人が少し安心して、
体がゆるんで、
自分の本音に触れられる状態になったとき、

その人の中に、もともとあったものが
外に出てきたのだと思います。

だから私は、
言語化は頭だけの作業ではない
と思っています。

言葉にするには、
考える力も必要です。
整理する力も必要です。

でもそれだけでは足りないことがある。

呼吸。
体の緊張。
その場の空気。
安心できる関係性。

そういうものが整ってはじめて、
言葉が育っていくこともある。

私は、そう感じています。

だからこれから私がやっていきたいのも、
ただ話を整理することだけではありません。

何をしたいのか。
どう生きたいのか。
何を表現したいのか。


それを、
頭の中だけで無理にまとめるのではなく、

身体・場・言葉を一緒に見ながら、
その人の中にあるものを少しずつ形にしていくこと。

そこに、私は関わっていきたいと思っています。

何か始めたい。
でも、まだうまく言えない。

動きたい。
でも、なぜか止まってしまう。

そんな方ほど、
本当はもう、
内側に大切なものを持っているのかもしれません。

足りないのは、
気合いではなく、
安心してそれに触れられる時間なのかもしれない。

私はそう思っています。

これから、
そういう方のための言語化ワークや、
個別のセッションも少しずつ形にしていきますね。



今日も

happyで弥栄な1日を❤️






「言いたいことはあるのに、うまく言えないんです」


これまで、そんな言葉をたくさん聞いてきました。

やりたいことはある。
気持ちもある。
でも、それを言葉にしようとすると止まってしまう。

頭の中ではいろいろ動いているのに、
いざ話そうとすると、まとまらない。
伝えたいのに、伝わる形にならない。

そのことで、自信をなくしてしまう人も少なくありません。

でも私は、
そういう人に会うたびに思うのです。

言葉にできない人ほど、
ほんとうはたくさん感じているのだと。







何もないから言えないのではなく、
むしろ内側にあるものが多いからこそ、
簡単に一言にできないことがある。


感じていることが深い。
考えていることが多い。
人のことも、自分のことも、敏感に受け取っている。

だから、すぐに整理できないのです。

私はそれを、弱さだとは思いません。

むしろ、とても大切な感性だと思っています。

ただ、そのままだと苦しいこともあります。

やりたいことがあるのに前に出られない。
伝えたいことがあるのに、人に伝わらない。
想いがあるのに、仕事にならない。

それは、能力がないからではなくて、
言葉にする通り道がまだ整っていないだけなのかもしれません。


言葉が出ない理由は、ひとつではありません。

気持ちが多すぎて、どこから話せばいいかわからない人もいます。

ちゃんと話そうとして、
頭の中で何度も組み立てているうちに、
かえって言えなくなってしまう人もいます。

過去にうまく伝わらなかった経験があって、
また誤解されるのが怖くなっている人もいます。

そして意外と多いのが、
身体が緊張していることで、
言葉まで止まってしまっている場合です。

呼吸が浅くなっている。
肩や胸に力が入っている。
お腹の奥が固くなっている。

そうすると、思っている以上に
言葉は出にくくなります。

だから私は、
言語化は頭だけでやるものではないと思っています。

身体がゆるむこと。
安心できる場があること。
急かされずに、少しずつ話せること。

そういう条件がそろうと、
人は驚くほど言葉が出やすくなることがあります。






実際に、私のワークの中でも、
最初は「うまく話せません」と言っていた人が、
呼吸をして、少し身体を動かして、
安心できる空気の中にいるうちに、
ぽつりぽつりと話し始めることがあります。

そしてそのうちに、
「あ、私ほんとうはこう思っていたんです」
という言葉が出てくる。

私はその瞬間が、とても好きです。

最初から上手に話せる必要はありません。

きれいにまとめられなくてもいい。
最初は断片でもいい。
つながっていなくてもいい。

大事なのは、
その人の中にあるものを、
なかったことにしないことだと思うのです。

言葉にできない、ということは、
何もないということではありません。

まだ形になっていない、
でも確かにそこにある、ということです。

そして、言葉にする力は
持って生まれた才能だけで決まるものでもないと思っています。

整えることで育っていくもの。
練習できるもの。
安心できる場の中で、少しずつ開いていくもの。

私はそう感じています。

だからもし今、
言いたいことがあるのにうまく言えない、と感じている人がいたら、
あまり自分を責めなくていいと思います。

あなたの中に何もないのではなく、
むしろ大切なものがたくさんあるのかもしれません。

それを急いで上手な言葉にしなくてもいい。

でも、少しずつでも外に出していけたら、
きっと生き方は変わっていきます。

想いは、言葉になることで輪郭を持ちます。
言葉になることで、人に届きます。
人に届くことで、現実が動き出します。


だから私は、
身体、言葉、場づくりを通して、
その人の中にあるものが
少しずつ外に出てくる流れに関わっていきたいと思っています。

言葉にできない人ほど、
ほんとうはたくさん感じている。

私は、そのことを忘れずにいたいし、
そういう人たちの力を、
ちゃんと形にしていく手伝いをしていきたいと思っています。



今日も、

happyで弥栄な1日を❤️


最近、私は自分の仕事を表す言葉として
「人生の演出家」という言葉を使っていきたいと思うようになりました。

まだ少し珍しい言い方かもしれません。

でも今の私にとっては、
いちばんしっくりくる言葉でもあります。







私は今、ヨガとダンスを主軸に活動しています。

身体を整えること。
呼吸を通して、自分の内側に戻ること。
音に乗って、自分の感情やエネルギーを表現すること。

そういうことに長く関わってきました。

でも続けていく中で、
ずっと感じていたことがありました。

それは、
人は身体だけ整っても、

まだ前に出られないことがあるということです。

逆に、
気持ちはあるのに、それを言葉にできないことで、
動けなくなってしまうこともある。

やりたいことがないわけではない。
想いがないわけでもない。
むしろ、たくさん感じている。

でも、それがまとまらない。
うまく伝えられない。
形にできない。
だから仕事にもつながらない。

そんな人を、私はたくさん見てきました。

そしてきっと、
私自身もずっとそういう部分を通ってきたのだと思います。

ヨガやダンスは、
ただ身体を動かすためのものではありません。

呼吸が変わると、感覚が変わる。
感覚が変わると、見えるものが変わる。
見えるものが変わると、言葉も変わる。


身体は、思っている以上に
その人の生き方や表現とつながっています。

私は現場の中で、
身体がゆるんだとたんに、急に言葉が出てくる人を何人も見てきました。

今まで言えなかったこと。
自分でも気づいていなかった本音。
ほんとうはやりたかったこと。

それが、ふっと出てくる瞬間があります。

私はそういう瞬間に、何度も立ち会ってきました。

だからこそ思うのです。

人が変わるときに必要なのは、
気合いや根性だけではない。

その人の中にあるものが、
自然に立ち上がってくるための
身体、言葉、空気、流れ。

そういう“演出”が必要なのだと。

ここでいう演出は、
誰かを派手に見せることではありません。

本来のその人らしさが、
ちゃんと伝わる形になること。

自分の中にある想いが、
言葉になり、表情になり、立ち姿になり、
仕事や活動として見えてくること。

私はそれを手伝いたいのだと思います。

これから私がやっていきたいのは、
ヨガやダンスだけではありません。

もちろん、身体から整えることはこれからも大切にしていきます。

でもそれに加えて、
やりたいことを言語化して、現実にしていくサポートや、
人前で表現できる技術、
プレゼンの力、
伝わる話し方、
自分の魅力が届く見せ方。

そういうことも、
もっと仕事として育てていきたいと思っています。

生き方そのものを表現し、
それを仕事につなげていく。

私はそこに、すごく大きな可能性を感じています。



自分らしく生きたい。
でも、どうしたらいいかわからない。


やりたいことはある。
でも、言葉にできない。
まとめられない。
人にうまく伝えられない。

そんな人が、
自分の中にあるものを見つけて、言葉にして、
少しずつ前に出ていけるようになる。

その流れに関わることが、
今の私が本当にやりたいことなのだと思います。


だから私は、
自分の仕事を「人生の演出家」と呼んでみようと思いました。

まだこれから育てていく言葉です。
でも、だからこそ丁寧に育てたい。

このブログでも、
身体のこと、表現のこと、
言葉のこと、場づくりのこと、
そして、自分らしく生きることについて、
少しずつ書いていきたいと思います。

誰かの人生を変える、なんて大きなことは言えないけれど、
その人の中にすでにあるものが
ちゃんと立ち上がってくるきっかけには、
なれるかもしれない。

そんな思いで、
私はこれからこの言葉を使っていこうと思っています。



今日も、

happyで弥栄な1日を❤️


2024年7月を最後に、

ブログの更新が止まっていました。

長い間、書けずにいましたが、
今、またここから言葉にしていこうと思います。






この時間は、
ただ忙しくて書けなかった、

というものではありませんでした。

母が事故で植物状態になり、
私自身の死生観が大きく変わりました。

そして、自分自身も病気になり、
いろいろな迷いや揺れの中にいました。

これまで当たり前のように思っていたことが、
当たり前ではないのだと、
何度も突きつけられるような時間でした。

生きること。
身体のこと。
時間のこと。
人との関わり。
そして、
「私はどう生きたいのか」ということ。

いろんなことが、
一度ばらばらになったような感覚がありました。

書こうとしても、
うまく言葉にできませんでした。

何を書けばいいのか。
何を言葉にするのが本当なのか。
自分でもわからなくなっていたのだと思います。

でも、その間も、
私はただ止まっていたわけではありませんでした。

現場に立ち、
人と関わり、
身体と向き合い、
表現に触れ、
場をつくる中で、
少しずつ、自分にとって本当に大切なものが見えてきました。

そして母が亡くなり、
一周忌を経て、
ようやく自分の中で、ひとつの区切りがつきました。

悲しみが消えたわけではありません。
迷いがなくなったわけでもありません。

でも、それでも私は、
ここからまた、自分の人生を生きていこうと決めました。

そして同時に、
これから自分がやっていきたいことも、
以前よりはっきり見えてきました。

私はこれから、
**「人生の演出家」**としての仕事を育てていきたいと思っています。

演出といっても、
誰かの人生を派手に飾ることではありません。

その人がその人らしくいられるように。
言えなかったことを言葉にできるように。
出せなかった自分を、少しずつ出していけるように。

身体や言葉や場を通して、
その人の中にあるものが、
自然に立ち上がってくる。

そんな時間や空間に、
関わっていきたいと思っています。

自分を出せない人。
何かを感じているのに、うまく言葉にできない人。
本当はもっと自分らしく生きたいのに、
どうしたらいいかわからない人。

そんな人にとって、
少し呼吸がしやすくなるような、
少し自分を信じやすくなるような、
そんな関わり方をしていきたい。

たぶん私は、
この止まっていた時間があったからこそ、
やっとここに辿り着けたのだと思います。

これからこのブログでは、

人生のこと。
表現のこと。
身体のこと。
場づくりのこと。
そして、
自分らしく生きることについて。

あらためて、丁寧に書いていきたいと思います。

前のように、
ただ思いつきを綴るだけではなく、
今の私が本当に届けたいことを、
ちゃんと言葉にしていきたいです。

もしこの文章を読んで、
少しでも何かを感じてくださった方がいたら、
これからまた、ここでつながっていただけたらうれしいです。

また、ここから。

どうぞよろしくお願いいたします。







夢は叶ってた🌱

神奈川県大和市鶴間 大和市役所前
ヨガワンネス代表の中山みゆきです

いつもありがとうございます❤️




甘やかし、ご自愛時間🍀



この歳にして

泡で丁寧に洗顔することを学んだ

めっちゃ気持ちいいね✨






そして、スケキヨ😆‼️




今まで、洗顔後のパックなんて
めんどくさ〜!!
やってられっか!
って思っていたのだけどチュー
続いている🩷


ちゃんと
結果が出る!!




肌が柔らかくなって✨
ワントーン明るくなって✨
ツヤが出てきた✨

今までのファンデーションだと
色が合わなくなった!!



そして、現在は
ファンデーション不使用でイケル
😆🔥🔥🔥

日焼け止めと、下地クリームでOKなのラブ



ジャンルはそれぞれあると思うけど
自分甘やかしてあげる時間ウシシ


作ってあげたいねドキドキドキドキドキドキ












MIYUKI NAKAYAMA