我パラダイス農園付きログハウスも、近頃やっと春の香りを感ずるようになった。
思えばこの2ヶ月はログ内でも朝はマイナス2度・・・鼻毛が凍る毎日であった。嗚呼
 
歳を重ねるにつれ、身体のアチコチに障害が出てくる。
痛風になり、痔になり・・・あー、情けない。
この先の障害、根治はなくなる。
人生折返して、持病とのお付合いが命尽きるまで続くのだ。
 
中間リスク、皆様聞いた事はないでしょう。
そのはず、私が思いついた造語なのだから。
一体どういうことか。
 
例えば脳出血、ウチの家系はクモ膜下出血・脳梗塞等々、脳の病が多く、始終不安を抱える私は年一近所の病院で保険適用MRI検査を受けている。
そこで解析してくれる医者と話すのだが、
「今回も血瘤はないですね。安心してください」
私はふと考えた。
「でも、先生・・・仮に血瘤があったらどうするんですか。いくらリスキーだと言っても、脳出血もしてないのに頭蓋骨を開くのはかなりリスキーで忍びないんですけど・・・」
これこそ中間リスク、どのようにするか判断つきかねる状態なのだ。
といいつつも、近頃は大腿部からカテーテルを入れて脳血管の瘤部分を埋めてしまう処置があるとのこと。
世の中は進歩しているのだ。
 
だが、それだけに留まらず、中間リスクが様々に発生していることを思い知らされる。
3.11以降、地震~津波に備えるトレンドで備蓄食品が売れに売れ、不思議にも湾岸エリアマンションの高層階が人気を博しているらしい(湾岸ヤバクネ・・・なのだが)。
すべてを満たせるだけ余裕がある方々はそれでよろしいでしょう。
しかれども、我々庶民は備えるにも限度がある。
ようするにカネがない。
あー、どうしよう・・・
カネが全くない訳ではないが、中途半端、充分には備えられない。
まさに中間リスク、懐具合と相談し、どの辺りで折合いをつけるかなのだ。
 
現在、大日本を多い尽くす不安、何もできない政権、かといってまたぞろ野党。
GDP比率で、ギリシヤの3倍負債を抱える国家財政。
あー、ダメダメだ_| ̄|●
 
まあ、仕方ない。
私もそろそろ人生と折合いをつけて、放射能まみれのログ内で天国に召されるのもいいかも知れない。
いずれ、太陽系第3惑星は膨張する太陽に呑込まれてしまうのだから・・・