リンゴの裏側

リンゴの裏側

本のことか、お菓子のことか、あるいはどうでもいいこと。

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久々の投稿です。本当に久々。
2014年で時が止まってるとは思いませんでした。

そしてそんな久々の投稿になんと、初めての同人?作品です。野々花子さんという方のもの。
内容は、本屋さんに並んでいたらきっと買わないだろうジャンル。
なにせ、3年前から推理小説にハマっていますからね笑

月並みですが、面白かった。
書店・オブ・ザ・デッド
が好きかなぁ。登場人物みんなに味があって、読んでいて楽しかったんですよね。

もう1作品あるようで、かつ近々なんらかのイベントで販売するらしいので買いに行くのもいいですね。

初めて、書店に並ばない本 を読みましたが楽しめました。

わたしには書くことができないためいつも「読者」。なので、「作者」になることができる方々を尊敬します。





明日の子供たち読みました。

あんまり、泣かなかったかも。
恋愛要素は少なめ。
明日ママがいないを見て何か思ったのかな?と感じました。

施設の話です。
パロディー?みたいなのもちょこちょこ。でも何を指してるかはわかる。
ママがいないとかね。

施設の子を可哀想だと思ったことはないけど、(いままで施設の子は一人しか会ったことないし)事情によっては施設にいる方が幸せなんだって新しい事実でした。

本を読むと、自分以外の人生知ることができるって何回も出てきた。
そう思う。
知らないことを知るための術…しかも楽しみながら!

本って素敵。
また新しい価値観が私の中に入ってきた。

でも、本を読む人の方が荒廃した景色を見て、読まない人は美しい景色を見てるっていう絵を見たことがある。
どうなんだろう。
私は本を読めば、どっちの景色も見れるのかと思ってた。
あらゆる人の角度から景色を見ることができると思ってた。
私があらゆる人の景色って思って見ている物は、本を読まない人と比べて枯れた景色なのかな?

でも私は本を読んで幸せになれる。

景色とかどうでもいいか。私が見てるのは活字だし。


中学の頃授業で考えた川柳をちょっと思い出した。たしか頭が固定されてて、そのしたを考えるんだったけど頭は忘れた。
恋する活字に涙するとき
って書いた。なぜかすごく覚えてる。
恋する活字って可愛いなぁ。
若かったんだな~(笑)


明日の子供たちから話がずれたけど、ヒサとカナちゃんの未来がみたい。


有川さんの本は、続きが読みたくなる。

あ、あと有川さんのサイン会行きます。
ドキドキするなあ。