退院後。


今までは最高速が13.6kmでしたが、
なんと前日に退院したばかりの、正真正銘病み上がりにも関わらず、直線でもコースでもない普通の道で13km台を次々と記録。
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平均ペース11km後半〜12km後半から、
12km後半〜13km前半になってきました。


吸入で呼吸が楽になったおかげか、ハンドル軽量化の効果かは不明です…

多分吸入かなニヤニヤ




火曜日、退院翌日。
公園を巡回中、ストライダーに乗った男の子に遭遇。

ストライダーキッズを見かけてもあまり寄っていかない息子ですが、波長が合うのか珍しく息子から寄っていき、追いかけたり追いかけられたり、
でっかなキノコ?を見つけたり、ハチの巣を拾ったりと、
ず~っと一緒に遊んでいました。



3歳の男の子。
学年は同じですが、誕生日が9ヶ月離れているので、息子は2歳クラス、男の子は3歳クラス。
息子がクラスアップして3ヶ月後、その子は4歳クラス。

同級生なのに、なんだか不思議ですね。



1月にデビュー戦を控えているそうです。
最近バンビーニや東京ワンダーに出たお友達と、一緒に練習しているそうです。

近所の公園でストライダーレースに出ている子に会えることってなかなかないので、とても嬉しかったです。
来週、また一緒に走る予定です。

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そしてそして。
本日、近場で用事を済ませ、自宅へ向かう途中。


1.人がいない
2.だだっ広いオンロード
3.駐車場+トイレ目の前の
最高の場所を発見。


めっちゃいい場所。
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そういえば、薫君パパもアメブロで、
いい場所見つけたって記事を書いてたな?
と思い、薫君パパのブログを見直したところ…



………


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同じ場所やないか!!




いやはや、スト中毒が辿り着くのは同じ場所ですね…

プチ練習会の際はお誘いお待ちしております(笑)
息子、木曜日朝に突然嘔吐し顔面蒼白になり、
救急車で搬送されました。
状態は悪く、、、


注射されても泣くこともできない状態でした。




緊急入院となり、RCSは欠場となりました。





火曜日から少し咳は出てましたが元気もあり、
水曜日も元気に園に行きました。




あれ?と思ったのは、園の後。
いつもなら、園に行き、スイミングに行き、それでも元気なはずの息子が、
お迎えの後の車の中でぐっすりと眠っていました。


風邪気味だし、今日は疲れたのかな?なんて思ってました。



しかし昼寝からは自然に目覚め、ごはんも食べ、よく遊んでました。

夜からはなんとなく不機嫌でしたが、いつも通り歯磨きして就寝。

夜中からは珍しく、ぐずって起きたり寝たりの繰り返しでした。

息子は十分運動させないと夜泣きすることが度々あったため、
変な時間に昼寝させたせいで眠りが浅いのだと思ってました。



ところが、朝には突然連続で嘔吐し、
ぐったりして顔色もみるみる悪くなり、、


救急車を呼ぼうと電話を手に取るも、
こんな時、救急車の番号がわからなくなるは本当でした。



なんとか救急車を要請。



病院到着後、
原因を探るため、心電図、レントゲン、ウイルス検査、アレルギー検査などあらゆる検査が行われました。




結果、心電図、ウイルス検査、レントゲン異常なし。
アレルギー値は上限振り切り。
基準値30のところ、1406。

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病名はなんと、喘息。



母である私も、日光をはじめ子供の頃は卵も蕁麻疹出ていたアレルギー体質。
パパは花粉症でございます。

その子供である息子は2ヶ月の頃、乳児湿疹からアトピーに移行。
アレルギー体質であろうとは思ってましたが、まさかこんなに重いとは思っていませんでした。

そのアトピーも2歳過ぎてからはかなり軽快し、
ステロイド軟骨も止めていたところでした。




喘息もこれが初めてですが、今の今まで風邪で咳をすることはあっても喘息症状は出たことなく、
夜間の咳や寝苦しさもなかったし、運動後も普通に息切れしてることはあってもゼーゼーしたことはありません。


でも、今回初めて発作を起こし、喘息の薬にとても良く反応する息子。
アレルギー値を考えても、まあ喘息だろう…という診断が下りました。



このアレルギー高値を考えたら、今まで発作がなかったのがむしろ不思議な状態です。




喘息というと、ストライダーのように激しい運動はNGだったはず。
もう、引退を覚悟しました。
子供の命には代えられず。
本当、無念でした。





…息子は薬の反応も良く、その後の回復は目覚ましいものでした。


朝には顔面蒼白だったのが、昼にはオヤツをモリモリ食べ、夜は脱走のおそれがあるのでセンサーをつけられる始末。




しかし、普通はこれだけの大発作を起こすと1日ぐったりしてしまうそうで、息子はかなり体力があると言われました。

そして体力があるため今まで喘息が出なかった、または軽い発作があったとしても、耐えて乗り越えてしまってたのではないかと言われました。



喘息には意外にも運動で体力をつけることが有効で、なんと運動療法すらあるようなのです。




息子は10ヶ月頃から、児童館やスイミングや体操に行ったり、公園では本人の気がすむまで1日中遊ぶのを日課にしていました。
スイミングやストライダーを始めてからは運動する習慣もついたため、確かに体力だけはちょっと自信があります。



今までやっていたそれらのことが、知らずのうちに発作を抑えていたようなのです。



また、生まれつき筋肉のつきにくい体質もあったのですが、
現在は2歳にしてはかなり筋肉質になっていると言われました。



もしあまり運動していなかったら、ストライダーに乗っていなかったら、今の息子はかなりの虚弱体質であったと思われます。。



幸い、ストライダーを続けてもいいですか?という質問に、
医師は「もちろんです。むしろ続けてください」とおっしゃって下さいました。



ただ喘息の子どもは気管支の形がそもそも正常な子より細くなっているし過敏なので、
今までは発作はなくともかなり息苦しい状態で走っていたのではないかということでした。



それも信じられませんでした。
練習会では休憩なしで30分〜40分は走り込んでますし、
公園などのフリー走行でも5km以上走るのは当たり前。



なのに、ずっと苦しかったなんて。


喘息だったことにも、気付けなかった自分にも、

なんかもう、色々ショックでした。






気管支拡張剤は毎日吸引することになりましたが、ストライダーを含め、運動はこれからも今まで通り続けていくことになりました。




投薬により細い気管支を拡張することで喘息を抑えると同時に息苦しさが取れ、

今までよりも、より長く、より速く走れるようになり、パフォーマンスが向上する可能性が高いとの事。



つい本当ですか!?と聞き返してしまいました。



より長く、より速く走れるなんて言われちゃうと鼻息が荒くなる、ストライダーキ◯ガイの性分笑い泣き






吸入で呼吸を助け、より運動できるようになる。
そして運動することで体力が増強され、喘息がさらに抑えられる。



相乗効果で喘息を抑え、本人が成長すれば、
成長に伴い免疫がついて、おそらく喘息発作も起こさなくなっていくのではないかと。



意外にもアスリートに喘息患者は多く、
喘息を持っている選手は発作の予防やパフォーマンス向上のために、投薬でコントロールして続けているそうです。



我が子が喘息であることにはショックでしたが、
希望が持てました。

私が子供の頃は喘息というと、マラソン大会や運動会では見学…なイメージでしたが、現在では「みんなと同じことができる」を目的に治療していくようです。





改めて現代の医学、そして息子が今生きていることに感謝しました。




もう「速く」なんて言わない。
元気でいてくれるだけで、ホント十分です(T_T)

FKミーティングにて、カスタム師匠(と、自分が勝手に思っている)FK東京代表Tくんパパから、
「なんか重い」と言われたトクハヤ号。


シートポストは純正+カーボンだし、タイヤ+チューブはDURO+フレンチ。

思い当たるのは、ポン付けしたハンドルキットです。


トミーのHPによると、

アルミハンドルバー 178g

エンドキャップ 16g

DIXNAステム   100mmで128g (使用は60mm)

ステムアダプター 74g

純正ハンドルクランプ  40g位

トップキャップ 16g



計算上の総重量は452g

特にアルミハンドルバーが重い印象です。



実測値は、430g。
アルミハンドルバーをカットしてる分と、ステムが60mmなのでその分が引かれてますがやはり重め。
ベビースケールなので、10g単位の計測ですが大体430↑440↓ってとこでしょうか。

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にしても、重い。


ただ、私のような初心者がハンドルカスタムに着手するにはトミーのハンドルキットおすすめです。
まずハンドルカスタムの構造が理解出来ますし、息子も十分これで走ってきました。

しかし、レース参加を繰り返すうちにマシンの重さが気になってきたのも事実。



そこでカーボンハンドルを購入しました。
ハンドル単体では70g位。



念のため長めの400mmでカットしていただきましたが、
息子は370mm使用のため、やはり少しカットすることに。

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パイプカッターで慎重にキコキコ回す(笑)
パイプカッターでも綺麗に切れました。
金鋸は粉が出るのが嫌でパイプカッター使用。

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380mmでカットしました。



その後チャンプグリップの着脱に大格闘。
やり方が悪いのか、中に水を入れてもなかなか抜けず、

ものすごい勢いで全体重かけて抜こうとするも、全然抜けない。


まだか!?まだか!?
そろそろ抜ける?
くおぉ〜〜〜〜〜〜ムキームキームキームキー

まだ1cm位しか動いてないチーン



みたいなことを数十分繰り返し、ようやくアルミハンドルバーからチャンプグリップを抜くことに成功。

しかし丸まってしまい、こんな感じの形になってしまいました。
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それをまた元に戻すのに大苦戦。




カーボンハンドルに着けるのは石鹸水をぬってすんなりでしたが…

カスタムに慣れたパパには失笑モノだと思いますが、カスタム初心者の試行錯誤の一面ですのでお許し下さい(笑)




結果はハンドル+ステム+ステムアダプター+グリップ+エンドキャップ+クランプで、
350g。ハンドルを変えただけですが約80gの軽量化になりました。


さらにステムアダプターを、トミーのショートアダプターに変えるべく、注文してみました。
もう少し重量落とす予定です。



次に雨の中走ったのでホイールの洗浄。

タイヤも綺麗に洗い、次はベアリング。
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我が家はマッハビットV2、
オープンベアリングです。


開けてみると結構、ゴミやら何やら入ってました。


まずはパーツクリーナーで洗浄、
乾いてからゴミやら何やらをエアダスターで飛ばし、
(エアダスターは別に必要ないみたいですが一応(^ ^))

そしてイノテック105。
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スポイト(うちは、子供が病院行った時に薬局でもらう針なし注射器使用)で2〜3滴注油。


で、一晩放置。
24時間放置して乾燥らしいですが、24時間以内に必ず乗るので完全乾燥は出来たことありません滝汗


軽量化の効果ですが、
金曜夜にハンドル交換、
土曜日はRust-ezeさんの練習会に参加するも、ホイールの回転を渋らせないよう緩めに締めたのが災いして脱輪してしまい、ほとんど走らず、
日曜はオフロードと芝しか走ってないので、軽量化の効果はよくわからず。

ただ、先週までのチーム練習では最高11km台後半だったのが今週入ってからは12km台出るようになりました。
これが軽量化のおかげかどうかは不明です。



最近はストライダーのおかげなのかスタミナがついてきて、
本日は、園で4時間遊び→スイミング1時間→チーム練習1時間半という超ハードな1日でしたが、今もパンツ一丁で超元気。


2歳児おそるべし滝汗


息子2歳8ヶ月を迎えて初のレース。


今回は2歳前半後半に分けられ、息子は2歳後半クラス18人中下から3番目のエントリー。

雨で何人か欠場もいて、息子より月齢の低い子2人は欠場したようなので、
2歳後半クラスでは事実上最年少での参加になりました(多分)


今回はノープレを心がけ、息子の走るがままにまかせることに。
よそ見した時に前向いて!くらいしか言いませんでした。





予備予選

ややアウト寄りの4番グリッド。
ご機嫌で走ってます。






予選
選んだのは1番グリッド。
1位の子を追う展開。
3位の子に最終コーナー前で詰められ挟まれるも、
全く引かない走りを見せてくれました。





動画が1分までしか貼れないのでスタートはカットしてますが、

↓こちら予選のスタート。
息子がおままごとで作った「お寿司パフェ」を食えとうるさいので音消してますが、タイミングはバッチリでした。





な、なんと‼︎


予備予選1位
予選1位



…しかし決勝直前、目の前でお菓子をもらってる子を目撃。




車にバァバから朝もらった菓子を置いてきたことを急に思い出したようで「自分もブウブいく(そして菓子を食う)😄」とか言い出し、笑顔で帰る気満々。

ちょ、待てよポーン
まさか決勝走らないつもりなのか滝汗



なんとか言いくるめて走ってはくれたものの、もはややる気なし。
仕方ないから一周行ってきた感じで、
脇見ばかりでコーナーにも突っ込み、ヘラヘラ。
まさかのダントツビリムキー
セコンドに夢中で決勝は動画撮れず。




まともに走れば表彰台は行けるだろうと思っていただけに、ここ一番でビリという結果に超ガッカリ。



「なんで最後までちゃんと走らないの〜サイアク😱」みたいなことをつい言ってしまい、反省。


あと1回、集中力が続いてさえいたらなぁ…
でもそれが2歳。


車に戻ってから、靴汚い❗️とうるさいので脱がせてみたら、靴に雨が入って靴下が絞れるくらい水浸し、足が冷えきっていました。
決勝で下ばかり気にしていましたが、靴が水浸しのせいもあるかも。

レースに夢中で気付いてやれず、さらに反省。


がーん。




ストライダー始めて5ヶ月が経ちましたが、
7月〜8月末は5〜6位をペタペタ走ってた息子が、ここまで進化してびっくりです。
今回は月齢後半クラスでもエキスパート決勝はありませんでしたが、もしあったらエキスパート進出。


速くなればなるほどついつい色々期待してしまう自分が一番嫌なわけで、
最下位で当たり前だった最初のほうが、楽しめていたなぁ…


しかし10月の埼スタとの走りの違いは歴然。
チーム練習の効果を存分に見せてくれました。
とにかく、まともに走るが当面の目標です。


来月は3日にRCS、
10日にイルミネーションカップ、
16日に光が丘参加予定、
大晦日は場所により検討中。

そして12月のビッグイベント…


しまじろうのコンサート(笑)






1ヶ月後にはさらなる進化をしてやるぞ!!
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すげ〜田舎道笑い泣き





10月9日のDRC埼玉スタジアム


これは9月10月で一番のいい走り。
大股で走ってますが、蹴り足が弱いのかどこか上滑りしているような印象を受けました。
スケート場で走ってるようなスカスカ感。


11月9日の練習


直線で加速するようになりました。
連続して蹴り続けることができるようになり、足の回転が速くなったように思います。



11月19日の公園にて


かなり力強く走ってくれるようになりました。
と同時に、ダッシュすると上半身が少し振れるようになってきました。

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最高速も更新されました。

が、13kmなんて普段出ませんニヒヒ
今現在11km後半〜12km後半が大体の息子のペースです。


しかもレースとなると…


雰囲気がまず苦手なようだし、

早く走りたい気持ちが災いし、スタートについてからの待ち時間で一気に不機嫌になります。

自分がグリッドに入ったら、ぱかっと開いてくれないと嫌だそうで。


泣いてる子や転倒した子がいると心配してそばに寄っていきますし、
速い子を追うのには慣れてますが並んで走るとなると、
周りのペースに合わせて走ろうともします…


協調性アリアリ、集団行動大得意の息子です。
みんなと一緒が大好き、仲良しが一番の温厚息子。




とりあえず、


レースに向いてない笑い泣き


最近はRCSや10月に中止になったけど12月に開催が決まったイルミネーションカップのことばっか考えて、24日にDRCあるのをすっかり忘れていました。
エントリーリストが出て気づきましたが、
忘れて欠場するとこでしたチーン

DRCでもRCSでも、順位気にせず楽しく走る!を一番の目標にします。




昨日は久しぶりにストライダーは乗りませんでした。

19日に10km近く走り、月曜は園で遊んだ後に練習会でまた5km近く走り込んだので、ちょっと足休め。

2週間位ぶりにスイミングに行ってきました。
下痢だの風邪だので全然行けず、久しぶりのスイミング。
たまたまテストの日だったらしく、見事合格!
進級となりました。
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テスト項目はバタ足、座り飛び込み、背浮きですが、
頑張ってくれました。

2歳ではまだベビースイミングのところが多いと思うんですが、
息子の通うスクールでは2歳から1人で入れます。


我が家は体力消費のためにスイミングに行ってるので泳力は気にしてないのですが、
先生方が根気よく教えて下さっているおかげで徐々に泳力もついてきたようです。


子供の成長は小さなことでも嬉しいものですね。