7月ごろには、そこそこ乗れるようになってきました。
ペタペタ歩きからチョコチョコ蹴って進むようになり、坂も転ばず下れるようにもなり、
そろそろマスターしてきた?などと思い始めていました。

そんな時、地元でストライダーの大会があることを知り、
「もうすぐ夏休みに入るし、近場だし、思い出にレースに出てみる!?」と、チョー軽い気持ちでエントリー。

イメージでは、可愛いストライダーキッズがみんなでチョコチョコ競い合うような光景を思い描いていたのですが…


実際行ってみると、ほとんどの子がチョコチョコどころかガシガシ加速し、シャーシャー走っておりました。

4歳5歳クラスにもなるともはや完全なる競技。
みんな真剣な眼差しで、熱い戦いです。

2歳クラスも3歳近い子達が大半で、2歳4ヶ月の息子は最年少でした。これにも驚きました。

後々知ったのですが、同じ2歳でも、3歳直前の子と2歳なりたての子では当然3歳近い子達が有利です。
だから誕生日前にレースに出ることが表彰台への近道。
勝つための計算だったのです。

そんなこととは露知らず、今日は大きい子が多いな〜ぐらいにしか思っていませんでした。

どノーマルで乗ってる子は少なく、みんなカスタムされたストライダーに乗っていました。

うちはどノーマル、しかもボロい(汗)


そして何より驚いたのが、息子が延々と走ること。
午前中は練習会、午後はレースという内容だったのですが、

練習会開始から2時間、自分からグリッドに率先して並び、走ってはまたグリッドに並ぶを繰り返してました。

なんかずっとひたすら走ってるのでお菓子食べる?とかジュース飲む?とかモノで釣って休ませようとしても無視して走り続ける。

レースでは、自分の番が待てずに「早く走りたい!」と号泣。

まさかうちの子が、菓子で釣れないなんて…!という、そこが一番の驚きでした。


初レースは、予選3位、決勝は4位でした。

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周りをチラ見しながら走る息子。



買ったのは、オレンジのストライダー。

5月末、2歳2ヶ月の時でした。

最初は喜んで乗り始めたものの、歩きにくさに違和感を感じるのかあまり乗りたがらず、またがってもすぐバタンと倒してしまうし、もしかしてストライダーはつまんないのかな?なんて思っていました。
それでも一応、ヨタヨタペタペタと200m程走行。

その後は、玄関放置→気が向いたら公園に持っていく感じで、1週間に1度乗るか乗らないかというローペースでした。

ただ、1度乗り始めると2kmくらいあるコースを一周することもあり、万年ダイエットな自分としては息子のストライダー練習はいいウォーキングになっていました。




長男2歳の誕生日前。
「ストライダーをあげたい」という家族の一言がきっかけで、誕生日プレゼントにランバイクを検討。

でも、ストライダーってちょっと高くない?となり、
コストコのランバイクを購入しました。

早速またがってみるも、足が届かない(汗)
それどころか手も届かない(汗)

まだ、小さいから乗れないのかな?とお蔵入り。

しかし2歳1か月になっても、2歳2ヶ月になってもまだ全然届かず。(今でも届かないかも)

もしやうちの子背が低い!?と調べてみたら、
2歳から乗れるのはやっぱり本家ストライダー。
1歳半から乗れる子もいるとのこと。

欲しい…
でも高い…

そんな時、たまたまフリマで1500円でストライダーが売られていて即買い。

これがストライダーとの初めての出会いでした。
(コストコのランバイクは、1歳半から乗れるとなってましたが海外仕様のためか、少し大きい子向けでした)