グッバイ!NANAIRO!
というわけで、先日旗揚げ公演を行ったばかりである、なないろ一座の次回公演の詳細決まりました!!
バン!!
★「なないろ一座のグッバイNANAIROライブっていうより、
座長(HIKARI)のCD発売ライブ!」
10月23日(土)18:30open 19:00start
♪小さなコンサートホールNANAIRO
にて
料金:2000円
出演:ザ ナチュラルキラーズ/ビソー/HIKARI(サポート 壮馬)
特別ゲスト...鮎夏(イラストレーター)
チケットのご予約方法:お名前、枚数を明記の上、メールでご予約ください。
メールアドレス→ nanairoproduction@yahoo.co.jp
えぇ!?この前旗揚げしたばかりなのに!?もうバイバイ!?
ええ。そうなんです。いや、そうじゃない!笑
我がなないろ一座のねじろ、いや、虎の穴(笑)、♪小さなコンサートホールNANAIROが10月末に閉まります。
事務所を東京に移転するためによるものです。
くわしくは座長のブログを全力でご覧ください!→ http://hikarinanairo.jp/
→ http://hall-nanairo.no-blog.jp/7716ichiza/
25名様限定となります!
ご予約はお早めに!!!!オイエ!!
土曜といえばキラーズ広場!
というわけで、キラーズ広場でした!
今日は八時から、十時まで!
どうもありがとうございました!いろいろお話できて楽しかった!CDも買っていただきありがとうございます!
ほんま、うれしい!!!
今日は、阪神が負けてしまったせいか、町の空気がなんだかしょんぼりとして、
もともと人通りがそんなめちゃくちゃおおいわけでもない、キラーズ広場。
正直、2時間のうち、半分は、虚空に向かって全力で歌ってました。笑。いや、笑えない!
だからこそって言うのも、なんだかへんなのかもしれないけど、やっぱりだからこそ、
うれしさも倍増する。
途中、はまちゃんが、忙しい中、駆けつけてくれて、写真とってくれました!
ありがとう!はまちゃん!
しかし、そこは、背中のはまだの異名をとるはまちゃん。
あまりのぼくの背中の筋力のしょぼさにご立腹。
『そんな筋力で売れるかい!』
と、はき捨てて帰ってしまいました。
笑。
地元の高校生から、愛媛から野球を見にこられたかたまで!楽しかったです!ありがとうございました!
皆さん!きょうも、どうもありがとう!!オイエ!!!
歌った歌。
もみほぐす男
秋の夕焼けコーヒー
見返り美人
青い手紙
赤裸々きらら
かれーうどんにストップモーション
やっぱり、赤裸々きらら
自分が傷つくことに、もうとっくに、慣れっこだ。
そんな人いるだろうか。
僕は、残念ながら、裸の自分ってやつはそれを怖がってる。
でも、その向こう側にある、ものに。
たとえば、ほんとの人間関係はとてもきらきらしてる。
うん。
赤裸々きらら。いい曲である。
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なないろ一座のブログが更新されてます!是非!
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友達、今お前の夢をみた。
友達
今お前の夢をみてたよ。
そんな悪い夢でもないのに、目が醒めた。めいわくなやっちゃ。笑。
元気か?
夢は、なんのことはない。風呂屋で泥だらけの靴下のにおいがくさい
とか、泥が床について、やばい!とかいって
お湯をかけまくってはしゃぐ夢だ。
よく、馬鹿騒ぎしたよな。
15歳のとき、俺はお前が以前付き合ってた女の子を好きになった。
俺は、その子がまだお前のことを好きなんじゃないかって、思ってた。
駅伝部っていうのは、陸上部が主体の急造部で、長距離の早いやつが適当な
運動部から集められた。
お前は、どんどん速くなった。あっというまに、エースだった。
中連体。学校で3番だった俺は補欠だった。お前は、
レース後半どんどん、ぬいていってたよな。もう、完全にヒーローだった。
卒業アルバムにそのときの写真が載ってたのをよく覚えてる。
フォームのきれいなお前が抜いていく瞬間の写真。
かっこよかった。かっこいいけど、くやしかった。
全然、勝てなかった。
とにかくお前はもててたよな。おれはまた別の友達にお前のことを
男らしいし、俺は勝てない。とか電話で話した記憶があるよ。
情けない話やな。笑。
大学生のとき、10日くらい自転車で旅行したとき、ねるのに、めぼしい場所がなくて、
もうちょっと行こうと言い張った俺に、お前はもうここで、ええやんってバス停で寝ようとしたよな。
なぜか、無駄に腹たった。
いや、ちがう。
うん。そうだ。寂しかったんだと思う。
疎遠になってしばらく。お前は結婚した。
2次会会場までの坂道を、なんだか、複雑な気持ちで歩いた。
お嫁さんに、『心の友』と紹介された。
素直にうれしかった。でも、その祝うべき場でもなんだかすこし、
寂しかった。
超えられない壁のまま、お前は家を建てて、お父さんになった。
取れた角は家のコンクリートにでも埋めたのか。
お前は越えられない壁のまま、お前じゃなくなった。
それ以来、あってない。
きっと、お前なりの幸せを求めて、そして、きっと幸せなんだとおもう。
負けた記憶っていのは、いつまでも、残る。だんだん、しみこんでしいくように。
どんな新しい記憶が積もっても、その記憶は消えない。
結局、相手に負けたんじゃない。自分に負けた記憶。
まだまだこの記憶と戦わなくちゃいけない。
そうじゃなきゃ、
俺は胸がはれない。
友達。
今お前の夢をみて、目が醒めたよ。
いまさらながら
司馬遼太郎は面白い。
まだとちゅうやけど、
いまさらながら、
『坂の上の雲』
おもしろい。
いや、かなり面白い。
司馬遼太郎は20才くらいのとき、読みまくってたけど、きっと今読むとまた印象ちがうんやろうな。
今日も有酸素運動と無酸素運動。
今月中に12キロ程度までは距離を延ばす。
しかし、中学生のときより、ぜんぜんまだまだはしれてない。
ココ最近では一番走れてはいるけど、過去の自分はやっぱり超えたい。体もあのときよりでかいし。
うし。やったるでぃ。
このぐったりした感じ、よくねむれそう。
隣で、虫さんが鳴いてる。
人生、楽しみ尽くそうな。
