雨の最終日。 | 赤裸々きらら~はかなくも輝く~byザナチュラルキラーズ

雨の最終日。

千代谷正貴です。はい。
唐突すぎるよね、笑。

正貴という名前は
おじーちゃんの名前。
そして、もう一つは田村正和を母親が好きだった事に起因してる。

パパはニュースキャスターや、ニューヨーク恋物語の印象が僕にとってほとんどではあるけれど、僕の中では、おかんが好きやった人という印象が1番強い。

母がすでにしんでいるので、すこしおかしな話ではあるけど、おかんが好きだった人がなくなって、母親がさみしがる気がして、なんだかせつない。

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そろそろベッドからでなきゃ。
今回の関東遠征は8連泊で快適なベッドだったな。ほぼ全裸ですごした。気持ちよかった。

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追記。浅草は雨だ。
学校がえりの小学生が小走りにかえっていく。
自転車の配達員がかっぱを着て配達している。
赤と黄色のお世話になったラーメン屋さん。
ボードゲームができる喫茶店。

最後の日の一年前くらいに兄を亡くし母が、
「人間の人生てなんなんやろなー、はかないなー。」
に対して
「意味なんて残念ながらないよ、だから自分でつくるしかないし、やりたい事したほうがいいし、行きたいとこいきやー」
なんて、わかったようなこといってた。

いまでもそう思っているけど、
ただ、「ほんとやなー、さみしいよな」といってあげれなかった自分が、幼くてひとりよがりだったなと思う。

ハムエッグサンドにした。
ハムエッグという響きはなかなかスペシャル感がある。

中にとろとろの玉子が。めちゃくちゃ美味しかった。