そのとき彼はこういった。
突然だが、NKキングダムの住人、ザナチュラルキラーズ。
時に、その変身能力をはっきするのである。
時に、ペンギン。
時に、ツバメ。
そして、NKキングダムの動物達と会話するのである。
その証拠がコレである。
もう、容易に想像がつくのではないだろうか。
ザナチュラルキラーズが、ペンギンになる姿が。
あるいは、ツバメになって、キューンと飛ぶ姿が。
そんなNK(ザナチュラルキラーズ)の髪型は、NKキングダムヘアカタログの表紙になってるのはいうまでもない。躍る見出しはモテヘアーなどでは、ない。
そう、いうなれば、それは『Nヘアー』である。
最先端。Nヘア。
ボロリオがシートカバーならば、
NKは後ろ髪を、なびかせて、びゅんびゅんいくのだ。
そんなNKがある時、友人 (名前は伏せておきます。)と電車にのった時。
眼にした広告には、いわゆる、ツーブロック的な、石川ゴエモンのような髪型の殿方がうつっていた。そう。段である。段がはいった髪型である。
それを見てNKはおもった。
あ、そうか!俺もいうなれば、この髪型、ツーブロックやな!と。
次世代のツーブロックやな!と。
NKは友人にその広告の殿方の髪型をひとしきり説明し終えた後、
こういった。
『ゆうたら、俺、次世代のツーブロックやな!』
その刹那、彼 は、鼻で、フンッっと、笑った。
いや、
鼻息で僕の言葉を吹き飛ばすやいなや、(AS SOON AS)
こういったんだ。
『それただの切り忘れでしょ。』
『それただの切り忘れでしょ。』
『それただの切り忘れでしょ。』
『それただの切り忘れでしょ。』
『それただの切り忘れでしょ。』
『それただの切り忘れでしょ。』
