どの曲、やるか。 | 赤裸々きらら~はかなくも輝く~byザナチュラルキラーズ

どの曲、やるか。

ということで、いよいよ、あさってに迫った地元西宮でのライブ!

皆さん是非お越しください!


ってなわけで、曲順を一応決めて練習してたんですが、

やっぱり昨日走ってみて、どうしても、

『カネカネロケンロール』が歌いたくなって。

予定でははずしてたんですが、やる曲に入れるつもりです。


ワンマンライブではともかく、こういう何組か出る、いわゆるブッキングライブはたいてい、持ち時間30分。

そのなかで、大体、5,6曲をやるのですが、あまりにも名曲が増えすぎて、ちょっと迷ってしまうんです。はい。


しかも9割はずさない、『赤裸々きらら』と『青い手紙』をいれれば、実質あと、3から4曲しかできない。

そのなかでどの曲を選ぶか。

会場の雰囲気やら、共演者の雰囲気やらそういうの一応考えるんですが、


結局最後は


うん。


そのとき一番やりたい曲、やろう。と、こうなるのである。


どの曲にも120%思い入れがあるのは当たり前の上で、

これがどうしてもやりたい!って急になることがまま、ある。



昨日のハーフマラソンは出場料

4千円である。


そう。わざわざ、4千円払って、21キロしんどい思いして走るのである。


一歩間違えば、馬鹿なのかもしれないが、そんな馬鹿が3千人昨日はあつまってた。

出場理由なんてのは、もちろんそれぞれのもので、いろーんな理由や、動機があるんやけど、

4千円の価値をここにはあると、いや、あるはずだとおもった人が3千人。


うん。


単純に僕はうれしいのである。自分と同じような価値観の断片を持った人がこんなにいて。

傲慢にも、人間まだまだやるなーとかおもいながら。


『金になるかならないかだけが、判断基準なんかじゃないよ

意味があるかないのかなんて、自分で決めるぜ最後まで』


いろんな価値観が好きか嫌いかは別として、あっていいことだし

お金が欲しくないとかそういうことがいいたいんじゃなくて、


何にどれだけの価値があるかは自分で決めていたい。

そうおもうのだ。


そういうのが、たとえば自由でしょ。



そんなわけで、ただ思いのたけを爆発させるのである。

ライブ。



しかし、



名曲おおいな。