アンダースロー
昨日やったかな、おとといやったかな。アンダースローの、ピッチャーがいたよなー。
おもえば、昔はよくプロ野球の選手にもアンダースローの選手いたし、いろんなフォームのひといたよな。
今は高校生でも球種もおおいし、球もはやい。
それ自体は当たり前にぜんぜんいいことなんだが、
なんやろ、ちょっとわくわくしないというか。
ストレートしか投げれません。とかそういうピッチャーいてほしかったりする。笑。
現実的な話じゃないんやけどね。
非合理であるから淘汰されてくんやろうけどね。
変なフォームってなんか好き。
おもえば、歌い方や、ギターの弾き方も、なんか、こう。ね。
歌に関していえば、情報量や、あるいは、ボイストレーニングなんかも昔に比べてすごい増えたんじゃないかと思う。カラオケなんかも当たり前に一般化してるし。
みんな、すげーうまい。
うまい。とはよくおもう。
ギターも、フォームが大事だってこともいわれたりもしたしね。
もちろん、それは、ギターを弾くという意味で、理にかなったフォームにこしたことなんいやろうけど。
なんだか、つまんないのよねー。
ピックの持ち方はこう。角度はこう。手首はこう。
わかるし、いいことなんやけど、なんか
つまんないのよねー。
いや、かっこいいとおもわないのか。
うーん。周りの人とまったく同じのが単につまらないって感じる。
ただ、そういう性格なんかもしれないけど。
なんやろ。
いわゆる、何か自分の意思を提示したり、発信する側にまわりたいなら、
それだけじゃ、やっぱつまんない。そう、おもう。
結果的に非合理であったとしても、
そんなことが一体、なんだっていうんだ。
自分がこれと思ったこと突き抜けるくらいやれれば、なんだって突き破れる。
そんなきがする。
少なくとも、
誰かの壁はつきやぶるんじゃないかな。
そうおもうのだ。