現代を生きる昭和人
今日は、丁度、あれ、何年前なるかな。4年前?くらいかな。ライブハウスのバイトで知り合った、
友達2人とほんま1,2年ぶりくらいにあつまった。
おのおの、音楽をしていて、おのおの自分で曲を書いて、自分で音源を作ったりしていて、
話す内容は、録音機材の話や、どのようにして、ステージをあがっていくのかとか、いまの音楽シーンやら、
なんやらかんやらと、まあ、完全にマニアックな話をひたすら話す。
そのなかでもとりわけ、個人的に面白かったのは、、
『ギターキッズトーク』
そうです。みんないわゆるアラサーですけど。
完全にギターキッズでした。
とくに、今回のテーマは
ズバリ!!
『早弾き』
そうです。
内容としては、
テンポ180でどれくらい弾けるかとか、
どれくらい弾いたら、早弾きといえるのか、スゥイープピッキングについて。など。
いや、ほんま完全にギターキッズ。
急に客観的にみてしまって、わらけました。
そんな会合の主催者であり、ギターキッズトークの火付け役で、しばらく音信不通だった、彼。
上京する。
もはや現代では、上京という言葉が持つ、覚悟を表す説得力も薄らいでかんじるかもしれない。
それでも、腹すえたんだなとおもうし。
是非、戦ってきてほしい。
たのしみにしてる。
昭和の香りは僕らの体からはきえないだろう。
己の信じた道をいこうぜ。
