話をきいてください。
あくまで、僕個人の、思考の経緯を羅列しただけの文章になるとおもいます。
それでもちょっと聞いてほしいことがあるんです。
インフルエンザの危険性を考え、20日23日と出演を辞退させていただきました。
正直、いつになったら、もうう安全だ。といいきれるのか。誰が言うのか。政府がいったら安全なのか。
ものすごく曖昧ではあるけど、やっぱりそれは最後は自分の感覚。
自分の感覚でいえば、正直まだ安全になったなんてとても思わない。感染者は増えている。正確には発見されている。
自分の感覚というのが、正直もう安全だ。と、感じるときがくるのか。もしかしたらこないんじゃないかと、怖くなったりもしてます。そしてまた、それはどこから感じるのか。
自分の本当に身の回りの状況だけ見れば、たとえば、マスクの着用という点でも、18日ごろはみんなしていたようにおもうけど、今日なんて、たとえば、職場でも、もうしてない人が半分以上。そのことにとやかく言うきはないけど、ライブを見に来てくれる人って言うのは、自分にとってかけがえの無い人。その人たちにむかって、
インフルエンザなんて関係ねー!とか、インフルエンザなんて吹き飛ばしましょう!とか。いえるわけもない。
町へ出ても、それは同じ。今日の梅田はもう、半分以上の人がマスクしていない。
それだけみれば、あ、もう大丈夫なんや。ってかんじてしまうけど、実際どうなんだ?と思うわけです。
では、ワクチンができるまで待つのか。それとも、学校も始まる来週からにするのか。
とりあえず、今月いっぱいはやめておくのか。
問題が局地レベルから個人レベルに変わる瞬間を見極めなきゃいけないけれど、そこは無責任にうつるかもしれないけど、無理だ。
だから、どこかで、ラインをひかなきゃいけないと思っています。
だから、みようによってはどこか筋が通ってないような曖昧な形で、ライブ活動を再開するかもしれません。
ですが、僕なりに、全力で考えて考え抜いた結論で、行動します。
結局はこの一点がみんなにわかってほしくってこの文をかきました。そして、信じてほしいんです。
まとまりのない長い文章、よんで頂きありがとうございました。いづれにせよ、ライブをする以上は、全力で、そして、お客さんにも全力で楽しんでほしいと心からおもいます。