これだ。
今日も、朝から浜村淳を聞きながら朝食をとっていた。
昨日深夜、アメリアk大統領の演説が会ったことさへ、忘れてた。
ラジオから、その演説の内容が。
震えた。
これだなと。
これがリーダーだとおもった。
まさに、今の日本にも当てはまるような内容。
日本を意識していたとかしていなかったとか、そんなことはどっちでもいい。
そのとうりだと。ほんまにおもた。
うれしかった。
ほんまにうれしかった。
日本を見てみると、
漢字がよめるよめないで、嘲笑を浴びせたり、いやみの拍手をおくったり。
なにがしたいんやろう。
どんなせいじが正しいかなんてわからない。
ただ、今の政治を見てると、なにがしたいのかもわからない。
どっちもどっちの小学生の喧嘩みたいなやりとりをして、よっぽど暇なんやなとおもう日本。
組織は多くの人間がいるけど、
個人の中でもこういう構図はあてはまるとおもう。
葛藤。
決断が必要なときは必要。
葛藤も必要なときもある、でも、のらりくらり、と何もしないのとはわけがちがう。
どこへ向かうのか示さないと、ふわふわしてしまう。
現状、現実を客観視、直視。
そのうえで、己の力を信じて、向かうところに向かう。
いい、内容だったな。演説。