ノーサレンダー
己の余裕の無さが、楽しみを半減させることもある。
でも、それはいうなれば、その先に、自らが望む楽しみが、あると信じているカラのはず。
もう、いくしか、道はない。
あとは、どうころんでも、笑えないような気がする。
今日は、自分自身にまけた。
たとえ、どんな状況下でも、ぶれちゃいけない。
なにがあっても。どんな場面でも。
帰りの電車の中で、
音楽を聴く。
サンボマスターをきいていたが、なんとなくくやしくなって、
ブルーススプリングスティーンにかえる。
『俺たちは決して退却しない、決して降伏しない』 (ノーサレンダー)
いくのであれば、
そういうことだ。
今日は、悔しかった。