オリンピック 柔道
なかなかリアルタイムでは見れないものの、家に帰ると、珍しく、テレビのスイッチを入れている。
内柴選手の緒戦での担ぎ技みたとき、これや!これ!!これこれ!!
その前日の一番軽いクラスの試合を見ていて、なんか、みててもぜんぜんおもしろくなかった。
勝負だから、勝たないといけないのだが、
勝ったほうの柔道が面白いかっていうと必ずしもそうではない。
しっかりとつかんでから、技をかけるのが、いわゆる日本人のスタイル。
もちろん、技の切れ味はやはり日本人最高だとおもう。
でも、かてない。
オリンピック選手からみれば、経験者というのもおこがましいぼくではあるが、
組み手を嫌がる相手に対して、組みきらないでもポイントをとることを日本も取り入れないのかなーとか、
取り入れてる人もいるんやろうなーとか、最後まで組み手争いで終わる人もいるよなーとか。
とにかく、やっぱり、豪快な一本勝ち。これが柔道の大きな魅力であることはまちがいない。
バルセロナで、古賀選手の立ち背負いをみて、大興奮した。
その影響で、柔道を始めた。
自分の柔道をしろ。
高校のとき、そうは言われたが、いったい自分の柔道て
なんやろう?
と、正直おもっていた。
自分らしい柔道て、なにか。
結局、全部つながってて、そこをはっきり持っている人はきっと強い。
生き方もそう。
練り上げていくんだと思う。
何度も何度も。
スポーツはいい。
最高だ。
嘘がない。