懇談会で(次男編)
次男の個人懇談会でのブログ書こうと思ってたけど、あまりに腹が立って、悔しくて、気持ちが治らなくて書けずにいました。やっと書く気になれたので、私の備忘録のためにも書いておきます。と言っても大分忘れてますが…確か次男は、既存の学校教育の枠にはまれないんだと思います。与えられるもの、コレをやりなさいと教科書通り勉強するタイプではないと思います。というようなことを先生に言いました。先生:じゃ、どんな風だったら勉強するんでしょう?私:興味のあることから、そこからいろんなことを学んで行くのだと思います。と。そこで、東大でやってる子どもの異才発掘プロジェクトhttps://rocket.tokyo/aboutの話を例に出したんです。***発達障がいで不登校のある男の子が、ある日お母さんと美術館に行って、そこで男の子は葛飾北斎の絵を見た。その後、彼は独学で木版画を彫り、プロ顔負けの北斎の絵を再現した。東大教授は言います、男の子は、木版画を通して、漢字も歴史も何でも必要なことを学んで行くのだと。こういう学びが本来あるべき姿でもあると。***そんな例を出しながら、話をしたのですが、先生から帰ってきた言葉は、じゃ、お母さんは美術館へ連れて行ったりしてるんですか?家で勉強教えてるんですか?子どもには勉強を受けさせる義務があるのですよ‼︎それ聞いてもう ハァー?ですよ。男の子が美術館行ったのたまたまやん。勉強イヤやっていう子にどうやって勉強させんのよ!私が勉強させへんって、教育ネグレクトしてるとでも言いたいん⁈どうせダメな母親やとでも言いたいんやろ?!とまあ、なんか、妄想も含めていろんな思いが渦巻いて、そこから殆ど覚えてません。ただ、そこから感情的にならないように抑えて、先生からの質問に答えただ時間過ぎるのを待ってました。お父さんはどのように考えていらっしゃいますか?今度はお父さんもご一緒に来てお話してもらってもいいですか。と帰り際に言われました。続きます。