高校時代の工場のアルバイトの思いでを書いてみた~

高校時代の工場のアルバイトの思いでを書いてみた~

高校時代家の家計が苦しくてたっくさんバイトしました!今となってはいい思い出です。軽い気持ちでブログを作りました。特に工場でがんばった思い出書いてみます。

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高校時代お金がなくてバイトをたっくさんがんばったんです^^
おかげでいい経験たくさんできました。よかったなぁー

そんな中で工場のアルバイトは面白い経験ができました。
1つは野菜工場での仕分けや袋詰めで、お母さん位の人たちに
とってもかわいがってもらって、10時と3時には傷のついたフルーツを
食べたりしてとっても楽しかったんです。

でももう一つの工場は社会勉強になりました。
クリーニング工場だったんですが、ホテルとか寝台列車のシーツを
ガンガンあらう工場です。

時給がたしか900円で高校生の僕は夏のアルバイトで面接受けました。
即採用!1日目現場に入ると、一緒にアルバイトを始めた学生たちと
あとは、体に障害を持たれた方たちがたくさんいました。

現場は窓のほぼない、コンクリの工場です。
灼熱のなかの灼熱!!しかも窓なし、クーラーなんて当然なし!
2リットルのペットボトルの水をたしか3本くらい飲んでも、
1回もトイレに行かないで済んだのを覚えています。

つまり、トイレに行かなくても汗ですべての水分がでちゃってました。
それって健康にいいのかなぁ?
数日そこでバイトをしたら気づいたら学生のアルバイトたちは、
ひとりもいなくなっていました、そばのおばさんに「どうしたんですか?」と
尋ねたら、

「みんな辞めたよ。あんたも辞めるなら早くした方がいいよ!」と
言われ、「あ、やめていいんだ」とうぶな僕はそこでわかり、
その日に辞めました。ほんとすごいきつい仕事でした。

でも、体に障害のある方たちはここで頑張るしかないんだと思い、
社会の現実を高校生ながら強烈に感じました。

そのあと見つけたのが冒頭の八百屋さんです。
時給は1000円なのに、楽々でした。

ホントどうやって仕事を探すかで全然違う日々があるんだなとも
勉強になりました。工場の仕事は基本すきなんですけどね、
良く選ばないとホント大変なことになります。

高校生のバイトならいいけど、
社会人になった本番の工場の仕事ならしっかり選びたいですね。
ぼくが見つけた工場お仕事探しサイトはやくだちそうですよ。