まっ大食いくらいに食べたいと思うときはあるけれど、ありがたみがないでしょうね。
ところで、相棒にお肉が食べたいから一緒にご飯誘ったのに、蕎麦にしたいと言われたらどうしますか? うーん、合わせないとしょうがないですか?
以前一人暮らしで、ろくなものを食べてなかったのでこの泊まりで美味しいものを食べようと思っていたら、今回は節約しようと友達に言われたのにはがっかりしました。
お肉が食べたいからお肉にしたいけど、どう思う?とか前もって言っておかないといけませんよね。学習しました。
先日、大宮駅近くの風俗店で火災がありました。
相当ひどい火災だったようで、4人の方が命を落としたとニュースで見ました。
痛ましいなぁと思いながら、テレビの画面を見ていると、なんだか見覚えのある景色が。
実は、3年ほど前まで私は大宮駅の近くに住んでいました。
そして、今回のこの火災が起きた建物の目の前のマンションに、私は住んでいたのです。
なんだか人ごとに思えなくて、なんとも言えない気持ちになりました。
この火災では、非常口などの案内が、客や従業員に周知されていなかったことも問題視されています。
もしも、そうした案内がなされていたら、死者まで出なかったかもしれないと思うと、いたたまれない思いになります。
こういったビルは比較的窓が少なく、外に出られる経路も限られている場合が多いように思います。
自分の身を自分で守るためにも、もしもの時に最短で脱出できるような経路を、しっかり確認しておくことも非常に大事なことだと感じたニュースでした。
車に乗って一年以上がたつ。流石に運転自体は最初に比べてスムーズに行えるようになっている。何回か失敗してしまったこともあるが、その度にそのしっぱいを繰り返さないように注意するようになっていたので当初よりも運転が上手になったとは自負している。
しかし、いまだに苦手なことがある。駐車だ。バックしてスペースにしっかり入れるという行為が中々できない。できたと思ってもドアを開けて外に出てみてみれば傾いていたりスペースをはみ出ていたり。ぶつかることは少なくなったが時ときぶつからないかと怖くなる。そのため心配なときはバックせずに停めたり、近くにある広い駐車場を探したりしている。考えうる限りの安全策だ。
バックカメラを購入することも考えている。それに慣れてしまい、画面を注視するようになってしまうのも問題だと思うが、さて。
私は肩こりがひどく、放っておくとひどい頭痛がすることもよくあり、時々マッサージに行ったりします。
医療保険が適用にならない、普通のマッサージ店は、60分3000円くらいのところが多いのですが、今日、ポストにちらしが入っていました。
出張マッサージ(鍼もできます)、24時間対応ですなどと書かれていて、30分1000円。
破格だわ…と思って読み進めていくと、肩こり、背中の痛み、全身の披露と書かれていました。
披露…じゃなくて疲労だよな。
たかが、漢字の書き間違い、自分もよくすることではあったのですが、なんとなく、頼むことに不安を感じる私でした。
人に見せるものの誤字脱字って、意外に気になるものなんですね。
でも、肩こりはなんとかしたい。
もう少し迷う事にしよう。
ジュエルレイン 解約
12月9日土曜日(晴れ)
蔵書点検でしばらくの間休館していた市内の図書館に、久しぶりに足を運んでみました。借りていた小説や雑誌を返却しつつ、新たに取り寄せをお願いしていた本を受け取りました。絶版となってしまい、インターネットショッピングや街中の本屋さんでは手に入らなかった稀覯本を読むことができるのが嬉しいです。
最近ではスマートフォンやパソコンから書籍の検索や予約ができるようになり、メールで手軽に連絡していただけるので便利です。過去の知識や物語が収められている古書と、最先端のテクノロジーの融和を感じました。
年末年始になるとまた長期間の閉館期間にはいってしまうので、今のうちに好きな本を見つけて読書を楽しみたいと思います。
電車に乗っている人を眺めるのが、最近のマイブームです。今日の電車で気になった人は、隣に座っていた金髪の女性です。金髪と言えども、日本人のようですから、悪しからず。年齢は20代前半でしょうか。見事にイビキをかいています。長めの重低音が電車内に響いていました。イビキは無呼吸症候群といった怖い病気でもあるので、教えてあげたい気もしますが、見ず知らずの立場からは伝えることはできません。座ったまま寝ていることも関係するだろう、きっと家に帰ってベットで寝れば大丈夫だろう、と自分に言い聞かせてやりすごしました。周りの人なんて大して見ていない場合もあるし、逆にものすごく細かくチェックされてる時もあります。基本的には『自分のことなんて大して見ていない』と思いつつ、『相手からは自分はどんな風に見えるか』たまに意識したいです。そして日々面白い人、光景を見つけていきます。
ヨーロッパに移り住む前に「愛...しりそめし頃に...」という漫画を読んでいたことを思い出した。
これは、藤子不二雄Aの作品で、「まんが道」の大人版のような感じだ。
何処で連載していたのか忘れたが、かなり不定期に単行本が発売され本屋で見つけると買って読んでいた。気になって調べてみたら完結していた。全12巻のうち9巻までは確実に読んでいる。10巻が少しあやしいので、インターネットで探して読むとしたら10巻からになると思う。
完結前には藤子先生ももういい歳だし、最後まで書ききれるのだろうか?と思っていたが、無事完結して何よりだ。
もっとも、最後のほうのストーリー展開は事実と異なることも多く、ネットでは批判されていたが。
しかし、藤子A先生はいつまでもお元気な様子で何よりだ。
「まんが道」の記述が正しいならばかなりの偏食で酒も飲むらしいが、きちんと生活していたように思われる藤子F先生が早くになくなってしまったのに対してずいぶんと長生きされているしお元気なようだ。
これからも頑張ってほしい。