こんにちはー。
ではでは、
帰省のお話のつづきです。
準備〜出発編!
さてどうかな…?
到着まで書ききれるのか⁈
帰省するにあたり
準備したものー!
ドライフード
いつも食べてるものと、ちょっと贅沢な日用のシーバ。
ウェットフード
ごちそう。食欲がなくなった時のために。
トイレ(砂・シートも)
砂・シートなども使用中の物と同じものを購入。以後、実家で保管。※自分の匂いの付いた砂一握り⬅︎コレ大事。
お皿
フード用・水用。念のため使用中のものと同じのを購入。ちなみに100均。
お気に入りブランケット
モミモミ・チュッチュする茶々臭付きブランケット。心のよりどころ。
キャリー
車の中ではキャリーに入っててもらいます。運転中、猫が思わぬ所に潜り込むと大変危険です!または、窓から脱走もありえますので充分注意が必要。
リード
リードに慣れている子は、リードを短く持って、キャリーから出してあげると気分転換になります。我が家はハーネス&リードです。
おもちゃ
たいくつしのぎ。
ケージ
実家の隣に住む兄一家の猫、ココちゃんのケージをお借りしました(3階建かなり広々の快適ケージ)。慣れない家に行く猫・猫の完全室内飼いに慣れない人(特に父)の為には脱走対策大切です。猫を管理できない時間帯はケージに入ってもらうと安心。
ペット保険の保険証
体調不良はいつ起こるかわかりません。
この他、ペットシート、爪切り、ウェットティッシュなど小物を持参しました。
*
*
*
一緒に帰省することが
決まってからは、
ドライブに慣れてもらうために
キャリーに入れて
15〜30分程度の
ドライブをしました。
茶々丸の場合、
車酔いはしないタイプだったようで
一安心。
特にパニックになることも
ありませんでした。ほっ。
あとは、リード(特にハーネス)を、着けて慣れる練習もしましたよ。
では、出発当日です。
春の帰省も夏の帰省も
出発は夕方の予定でしたので、
朝ごはんはいつも通り。
夕ご飯は、
1/3の量のドライフード。出発3時間前に。
お水は1時間前に引いておきます。
(乗り物酔い防止のつもり)
全ての荷物を積み終わってから、
キャリーに入った茶々丸を乗せて
出発です。
車内では、
しばらく静かにしていましたが、
退屈になるのか
狭いキャリーが嫌なのか
「出してくれ〜」
と騒ぎ出す。
約半分走った辺りのサービスエリアで
トイレ休憩をとり、
キャリーから出してあげて
(この時窓とドアの確認を!)
ハーネスとリードを装着。
このまま実家までGOー!
茶々丸の場合、
キャリーの中よりも
窓から景色を見たり、
(珍しく)人の膝で寝たりする方が
良いようでした。
かなり落ち着いていましたよ。
と、いう事で
実家に到着ー!
実家に無事到着すると、
まず茶々丸をケージへ。
お気に入りブランケットと
一緒にしばらく静かに一人に
させます。
トイレをセットして、
1回目のオシッコをするまでは
チョコチョコ様子見。
私は、
「おトイレがスムーズに出来て
お水を飲むまではしっかり見守る」
という事を目安にしています。
以上の2つがクリアできれば
あとは比較的早く慣れてくれて
食べたり遊んだりも問題ないような
気がしてます。
(初心者の勝手な考えです
)
茶々丸は実家でも
慣れるのは早く、
1時間後にはケージから出て
私達が泊まる時に使う部屋で
自由にしています。
興奮気味に遊ぶ茶々丸。(春)
時々リビングに行かせたり
しましたが、基本的には
一部屋でフリーにして過ごします。
第1回は春に
第2回は夏に
帰省しましたが、
2回とも特に問題なく
自宅へ帰ってくる事ができました。
「車酔いしない猫」というのが
大きいと思うので、
猫ちゃんのタイプや
体調を考慮して、
大丈夫そうならば
猫と一緒に帰省もいいのでは、
と思いますー
はぁー、
書ききれた(笑)
お読みいただき
ありがとうございました
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