35歳を目前にして最近気づいたこと。
わたし、もうおばさんだ!
20代の後半に差し掛かったあたりから
だいたい5歳くらい若くみられてきました。
可愛いとかも言われたような
言われなかったような。
それでずっとその気のまま月日は流れ
今35歳目前。
「わたしってたぶんまだ20代後半に見える?」
そんな幻想を打ち壊す出来事が。
ここ2年ほど立て続けに職場で
新入社員の子が入ってくるようになりました。
その子たちからみたらまぁちょっと
お姉さん?くらいの気持ちでいました。
ちょうど10歳年下の男性新入社員から
衝撃の言葉をうけるまでは。
お客さんがわたしのことを
「お姉さん」
と呼んだことに対して、
「お姉さんっていってましたよ!」
とニヤニヤ報告。
わたしはそれに困惑。
お姉さんですけどおかしい?
あれ、わたしお姉さんじゃないのかな。
もちろんそのお客さんは
わたしより年上の男性なので
マイルドにそう呼んでくれたのは
納得できるのですが、
24歳から見たらわたしはもう
お姉さんじゃないのか!?
ある意味とても素直な感想です。
もう少し社会経験を積んだら
この子も何歳のおばさんでもお姉さんと
呼ぶようになるでしょう。
それだけにハンマーで頭を殴られたような
衝撃でした。
35歳なのにまだまだ若いと思っていた自分に。
でも本当のところ
まだまだ若いという思いから抜け出せません。
どうしても。
確かに、お腹は出てきたし
顔は口周りが気になります。
でも、どうしても腑に落ちない。
そんなに老けてるかなぁって気持ちが
離れない。
老けたくない
いつまでも20代のような見た目でいたい
見た目の老いなんかに囚われなくない
内面から素敵な女性になりたい
老いの進行を遅くしたい
見た目なんて気にせず気持ちよく生きたい
頭の中はぐじゃぐじゃ混乱しています。
どこかに納得点があればいいのですが。
とにかく、
もっと明るく、朗らかに、気持ちよく生きたいものです。
