成田山ツアーの翌日
6時起きした翌日
朝5時の電車に乗って行ってきましたよ
軽 井 沢 ! !
着いて早々にね、
こうね、広大な敷地に建てられたら煉瓦づくりのなんだかレトロな別荘にね
私の打ち上げたテニスボールが入り込んでしまうのよ
で、あまりにも敷地がでかいから玄関行くのも大変でね
まず玄関どこだーってさまよってるうちにね、別荘の持ち主と思われる少年が拾ってくれるんだ
キレーな顔しててね、髪とかサラッサラでよく見ると目がグリーン?外人か?
さらにこう、現代人か?って思うような肌の白さでね
私も人より白い方だと思うんだけど(引きこもりたから)もう次元が違う白陶器みたな白さで
『これ、貴女の…?』とか聴くんだよ
肌は白いけど、声はなんだか紫色っぽい音で例えるなら木琴かな
涼しげで、高くて弾むような、少し小さな音
私が頷くと、『そう、随分遠くに飛ばしたんですね』と微笑んだ
見た目からして、15、6歳くらいかしら?
でも私らの周りに居た16歳なんて年頃の男は、もっと馬鹿で汚くて部活に燃えたり女の子をどう落として性行為に持ち込むか考えたり猿のようにオナニーばかりしていた。
それを他の女の子たちには隠し、なぜか私には自慢してきた。(私は女性にカウントされていなかったとでも言うのか)
だが、この少年はテニスコートから場外ホームランをかまして自分の敷地内に飛ばしてきた見知らぬ女を『貴女』と呼び、それを確認して微笑んだのだ
これが、育ちの差か…?
すげー怪力!とかノーコン!とかへたくそ!つって爆笑とれると思ってた私もその彼の不思議な存在感に圧倒されましたよ
拾ってくれたお礼にポッケに入ってたマカロン(さっきお土産屋で買った)あげたら花が咲いたように喜んでた
いやまじで背景にお花が見えた気がした実際咲いてたんだけどね、なんか紫色のお花が
ていう妄想をずっとしてました
森の美術館の休憩スペースで『あの茂みから今にも出てきそうじゃね?儚げな美少年』とか言ってみたり森のレストランだかカフェだか経営してるおっちゃんが駐車場掃き掃除してるところに萌えたり外人が外人の子供肩車してるのに萌えたり
ステキなロケーションで妄想が捗りましま
あれ、これ行楽日記じゃなくて妄想日記だわ
