風邪の症状がおさまって
少し咳がでるかなー?ってぐらいになってきました
おさまってくるとこんどは
お腹の痛みが気になってきました…
生理前のようなモヤモヤした痛みだったり
左右のおへその横下辺りが痛んだり
咳をするとビキッひきつるように痛んだり…
落ち込みます…
夫に
『お腹がいたくなってきた』と言ったら
『まだわからない!』って励ましてもらったんですが
そのあと私が別の部屋に動いてく後ろで
『何がダメなんだろうなぁ』とぽつんと
ひとりごとぐらいの声でした
夫も悲しいんだろうなぁ…
今回の移植の少し前ぐらいだったかな?
私が排卵までに時間がかかったりで
やさぐれ?ふてくされ?て
落ち込んでしまったときに
『もう子どもいい』って言った時がありました
どんどん減っていく貯金
働いていない時間が長くなっていくこと
自分が誕生日を迎えること
不妊治療始めたときは
『体外までがんばったらなんとかなる!』って思ったことが
それでもなんともならない現実を知ったこと
子どものこと諦めたら全部解決して
とっても不安のない生活になるんじゃないか?
どっちもツライかな?
私が結婚してすぐのころ
職場の上司や別部署に夫婦二人家庭の方がいました
旅行を楽しんだり
ワンちゃんを可愛がっていたりと
楽しい話を聞くことが多かったです
当時治療をはじめてなかった私は
結婚して子どもが3人いる先輩の話も聞いたりして
『育児をしながら働くってすごい』と感心しつつ
当然のように自分の家庭像はそちらだと思い込んでいました
だからむしろ二人夫婦の家庭の話を聞いて
『二人でのびのび暮らす家庭を選ばれたんだなぁ』
浅い浅い自分の知ってる世界からしか
物事か考えられてませんでした
でも私が結婚後1年ほどたって
子どもほしいと思うけどなかなか…って話をしたら
自分たちの治療の話をしてくれました
『望んでないならまったくそれでいいけど
望むなら早く動いた方がいいよ』
奥さんも同じ職場の別部署で
立場のある仕事をこなしてる方で
ご夫婦でいろんな治療をがんばったうえで
選択した今の暮らしでした
上司が以前に『UNICEFに少し募金してる』って
話してたこともありました
その時は治療のことも知らなかったので
『立派!』ぐらいにしか思ってなかったけど
治療を終えてのことだったそうです
治療を続ける努力
治療をやめる努力
当たり前だけど
どちらも覚悟と強さが必要ですね
落ち込んでるせいか
思いつくこともネガティブになってます
まだお腹の中で今回のたまごさん
がんばってくれてるって信じて
明後日の判定日がんばりたいと思います!!!
