龍の玉手箱

龍の玉手箱

本を書いています
現実は内側のあり方がそのまま現れたもの
視点が変わると
見えている世界も自然と変わっていく
愛を基軸に整えていくこと
(恐れではなく自然な感覚で選ぶこと)
そして祈ることを大切にしています

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高貴な魂の仲間たち龍

 

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  演出された世界

 

数日ぶりに通った道で、工事現場の建物が思ったより出来上がっていて驚いたことはありませんか。

 

「見ていない間も、確かに時間が流れ、社会が動いていた」という実感を与えてくれる、この工事中の風景。

 

私たちはこれを当たり前だと思っていますが、少し立ち止まって考えてみると、とても不思議な現象です。

 

自分がその場にいなかった時間、そこで何が起きていたのか、私たちは実際には確かめようがありません。

ただ「工事が進んでいたのだろう」と、無意識に補完しているだけとも言えます。

 

それを、時間の連続性を体感させるための、丁寧な演出だとしたら——そんな空想をしてみると、何気ない街の変化にも、ちょっとした物語を感じられるようになります。

 

建物が少しずつ形を変えていく様子は、まるで私たちに「あなたのいない間も、世界はちゃんと動いていますよ」と、優しく伝えてくれているようにも思えます。

 

今度、工事中の建物の前を通ったら、少しだけ立ち止まって、その"演出"を眺めてみてください。

 

 

今日もあなたにとって、素晴らしい一日になりますように。 

最後までお読みいただきありがとうございましたにっこり

 

 

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  ゲームのようにレタリングされた世界

 

街を歩いているとき、意識してじっくり見ているわけでもないビルや電柱、家々。

 

それでも私たちの目には、ちゃんと「街並み」として映っています。あなたは今朝、通勤・通学路にあったすべての建物の色や形を、覚えているでしょうか。

 

おそらく、ほとんど覚えていないはずです。

それでも、その景色は確かに「そこにあった」という実感があります。

 

これを、意識の向く先を最優先にしながらも、背景は自動的に描写され続けている、一種の壮大な舞台美術として捉えてみる——そんな空想をしてみると、当たり前だと思っていた日常の風景が、少し不思議で、少し愛おしいものに見えてきます。

 

私たちの意識は、本当に大切なことにだけ焦点を合わせ、それ以外は驚くほど大雑把に処理しているのかもしれません。

 

それでも世界は、私たちが振り向くたびに、ちゃんとそこに在り続けてくれる。

 

今日、いつもの帰り道で、一度だけでいいので、意識してじっくりと景色を眺めてみてください。

 

きっと、見慣れたはずの景色の中に、初めて気づく何かがあるはずです。

 

 

今日もあなたにとって、素晴らしい一日になりますように。 

最後までお読みいただきありがとうございましたにっこり

 

 

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  サポート意図する

 

「私は自分の力で、恐れを手放して生きる」と、はっきり意図した瞬間から、それまで静かに寄り添っていたサポートが、一気に力を発揮し始める——そんな感覚を語る人は少なくありません。

 

宇宙は、あなたの自由意志を何より尊重するため、頼まれてもいないのに勝手に助けすぎることはしない、というのが一つの捉え方です。

 

まるで、招待されない限り部屋に入ってこない、礼儀正しい客人のように。

だからこそ、「助けてほしい」とはっきり意図することが、思っている以上に大切なのかもしれません。

 

漠然と「うまくいきますように」と願うのと、「私は今、助けを受け取ります」とはっきり意図するのとでは、実は大きな違いがあるように思います。

 

曖昧なままでは、扉が半分しか開いていない状態なのかもしれません。

 

今日、何か困っていることがあれば、頭の中でぼんやり悩むのではなく、一度はっきりと言葉にして、意図してみてください。

 

「私は、このサポートを受け取ります」と。

 

 

今日もあなたにとって、素晴らしい一日になりますように。 

最後までお読みいただきありがとうございましたにっこり

 

 

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  ノイズが受信を邪魔する

 

不安や焦りでいっぱいのとき、「守ってもらえている感じがしない」と感じることがあるかもしれません。

 

「祈っても何も変わらない」「守護霊なんていないんじゃないか」と、疑いたくなる瞬間も、誰にでもあると思います。

 

でもそれは、サポートが止まっているのではなく、こちら側のアンテナがノイズで受信しづらくなっているだけ、という捉え方があります。

 

ラジオの電波は流れ続けているのに、周波数が合わずザーザーと雑音になっている状態に近いイメージです。

電波そのものが止まっているわけではなく、受信機側の調整がずれているだけ。

 

不安や恐怖でいっぱいのとき、私たちの心は、まさにこのノイズだらけの状態に近くなっているのかもしれません。

 

心を少し静めるだけで、そのクリアな信号は、また受け取りやすくなっていきます。

 

だからこそ、「守られていない」と結論づける前に、まずは深呼吸を一つ。

 

それだけで、受信状態が少し変わることがあります。

 

 

今日もあなたにとって、素晴らしい一日になりますように。 

最後までお読みいただきありがとうございましたにっこり

 

 

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  複数のセキュリティソフト

 

もし高次の自分(ハイヤーセルフ)がすべてを知っているなら、なぜ別に守護霊やガイドが必要なのでしょうか。

素朴に考えると、少し不思議な仕組みに思えます。

 

一つの捉え方として、「あまりに大きなエネルギーを、この密度の粗い3次元にそのまま持ち込むと、器(心身)が耐えられないから」というものがあります。

 

強すぎる電流をそのまま家庭のコンセントに流すとブレーカーが落ちてしまうように、高次のエネルギーをそのまま受け取ろうとすると、私たちの心身は消耗してしまうのかもしれません。

 

だからこそ、光を少しずつ、負担のない形で届けてくれる、複数のサポート役が用意されている——つまり、あなたを支える役割は、ハイヤーセルフ一人だけが背負っているわけではなく、いくつもの存在に分担されているということです。

 

そう考えると、それを受け取る側のあなた自身も、すべてを一人の力でどうにかする必要はないのだと気づかされます。

 

私たちはつい「すべて自分一人でどうにかしなければ」と思い込んでしまいがちですが、実は最初から、あなたを支えるための仕組みが、何層にも重なって用意されていたのだとしたら。

 

今、頑張りすぎている自分を、少し休ませてあげてもいいのかもしれません。

 

 

今日もあなたにとって、素晴らしい一日になりますように。 

最後までお読みいただきありがとうございましたにっこり