龍の玉手箱

龍の玉手箱

本を書いています
現実は内側のあり方がそのまま現れたもの
視点が変わると
見えている世界も自然と変わっていく
愛を基軸に整えていくこと
(恐れではなく自然な感覚で選ぶこと)
そして祈ることを大切にしています

ようこそ

 

高貴な魂の仲間たち龍

 

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2026年3月に出版した本の内容を少しづつご紹介してくシリーズです本

 

今回はpart25

 

 

  意識と現実の仕組み㉕┃高次元と繋がるハートチャクラ

 

 

さらに、感謝の感覚に身を委ねることを習慣化していくと、あなたのエネルギーは自然と高まり始めます。
では、その感謝の感覚は、私たちの内側でどのように受け取られ、巡っていくのでしょうか。
感謝の感覚をエネルギーとして循環させる霊的センサーとして、ハートチャクラが挙げられます。
 

チャクラとは、身体と意識の接点として語られてきた概念で、感覚や意識、エネルギーの働きが巡るポイントを示すものです。
身体の中心に沿って主要な七つのチャクラがあるとされ、心臓のあたりに位置するものがハートチャクラです。

 

ハートチャクラは、感情やつながりを感じ取る働きと関係しているとされるポイントです。
内側の感覚と外側の体験が交わる場所として、エネルギーの巡りや心の開き方に影響すると考えられています。
感謝の感覚は、このハートチャクラを通して身体全体に広がりやすく、その働きによってエネルギーの流れが穏やかに活性化されていきます。
波動を整えるうえで重要なポイントであると同時に、心の状態と身体の働きの関係にも深く関わっていると考えられています。

 

引用;「あなたはすでに創造主だった」

 

ハートチャクラはいわゆる「ゼロポイント」として存在し、感動や愛のエネルギーを大元の創造主へと送る(還す)

エネルギーの循環ポンプとしての役割をもっています。

 

私たちいつでも、このハートチャクラを通して創造の源へと繋がり、またこのセンサーを通して源(ソース)へ愛を提供し相互作用的に高次元のエネルギーを循環させることができます。

 

 

今日はここまであしあと

 

 

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では、また次のご紹介までお待ちくださいあしあと

 

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今回はpart24

 

 

  意識と現実の仕組み㉔┃ネガティブパターン

 

 

不安や恐れに基づく思考や感情が続くと、その状態が無意識の前提となり、私たちは同じ視点や反応を繰り返すようになります。
すると、選択や行動、出来事の受け止め方に偏りが生まれ、似たような体験を何度も繰り返すことがあります。
このように、内側にある思い込みや、出来事に対する感じ方・意味づけの癖によって、同じような悩みや違和感のある出来事を繰り返してしまう状態を「ネガティブパターン」と呼びます。


ネガティブパターンは、特別なものではありません。
たとえば、「なぜか同じ悩みを繰り返す」、「関わる人や場面は変わっているのに、いつも似たような問題が起きる」、「もう同じことで悩まなくていいと分かっているのに、気づくと同じ反応を繰り返している」、「無意識に自分を疲れさせる選択をしている」ということがあります。


こうしたときにふと浮かぶ「また同じだ」という感覚こそが、パターンに気づくための入り口です。
しかし日常生活では、私たちは思考や感情に反応することに意識が向き、その流れを客観的に見つめる余裕をほとんど持てません。
そのため、多くの場合、パターンに気づかないまま日々を過ごしてしまいます。

 

引用;「あなたはすでに創造主だった」

 

いつも同じような状態や反応を繰り替えし、何度も似たような問題にぶつかることがあります。

それは、自分でも気づかないネガティブマインドの定着によることが多いのです。

潜在意識のテーマでもお伝えしたように、意識は表面的に望んでいることではなく深層の部分を映し出します。

この深層の部分を深く掘り下げるためには、”自分と向き合う時間”・”自分を見つめる時間”が必要です。

思考を落ち着かせ、意識の深い部分で感じる”わたし(和多志)”を見ていく習慣が重要になってきます。

 

 

今日はここまであしあと

 

 

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今回はpart23

 

 

  意識と現実の仕組み㉓┃多層的な存在

 

 

私たちは物質的な肉体だけで存在しているのではなく、目に見えないエネルギーの層を含む、多層的な存在です。
私たちはエネルギーフィールド(エネルギー場)を持ち、常に固有の波動を放ちながら生きています。目に見える身体が存在する層が三次元であり、そこに感情や時間の流れを含む四次元層が重なっています。

 

さらに、自然界の力がひとつに統合され、分離ではなく調和として世界を捉える五次元の意識の層があり、その奥には、思考を通してこれから現れる現実の設計図を生み出す六次元の意識領域が広がっていると考えられています。
 

これらの次元は上下に分かれて存在しているのではなく、私たちの中で同時に重なり合いながら働いています。
このように、人は複数の次元にまたがって存在しており、意識の進化とともに「個」としての認識から、より大きなつながりを感じる「ワンネス」の意識へと移行していきます。


そしてその意識の到達点のひとつとして、すべての存在と一体である十二次元の領域が語られています。補足として、物理学では宇宙を説明するために十次元以上が想定されていますが、スピリチュアルで語られる十二次元は、空間の次元そのものではなく、意識の統合や成長の段階を表した概念です。


 

 

引用;「あなたはすでに創造主だった」

 

私たちは色んな次元に同時に存在する多層的な存在です。

たとえば、空間にはたくさんのテレビやラジオの電波(周波数)が飛び交っていますが、私たちがチャンネルを合わせる(同調する)ことで、初めてその番組が画面に映し出されます。 私たちの意識もこれと同じで、ある一つのチャンネル(次元)だけに縛られているわけではありません。体という器を持ちながらも、実はあらゆる周波数帯(次元)に同時にアクセスし、点在することができる自由なエネルギーそのものと言えます。

 

 

今日はここまであしあと

 

 

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今回はpart22

 

 

  意識と現実の仕組み㉒┃本来の自己を思い出す

 

 

人類は太古の時代、生命の尊さや自然の循環に深い理解を持ち、宇宙の秩序と調和しながら、すべての存在を尊重して生きていたと伝えられています。


しかし、文明の発展とともに、人々の価値観や意識は次第に変化し、本来大切にしていた生命の本質や内なる叡智から距離を置くようになっていきました。

 

現代に生きる私たちは、忙しさや情報過多の中で、自分自身の本質や本来の感覚を見失いやすい状況にあるとも言えるでしょう。


それでも今、多くの人が「本当の自分とは何か」「どのように生きたいのか」を問い直す時期に入っています。
長い間表に出ることの少なかった内面的な気づきや、人間が本来持つ創造性や可能性に、再び意識が向けられ始めているのです。
 

特に二〇二〇年以降の社会的な変化をきっかけに、これまで当たり前だと考えられてきた社会の仕組みや生き方について、立ち止まって考える人が増えました。
その結果、自分自身の価値観や選択のあり方を見直し、より主体的に人生を生きようとする意識が、徐々に広がりつつあります。

 

---(省略)---

 

私たちが自分自身の内にある尊さや可能性を思い出していくにつれ、これまで当然のように抱えてきた恐れや不安も、必ずしも絶対的なものではなく、心の状態や思考の癖によって形づくられてきた幻影であることに、少しずつ気づいていくようになります。


そして、これらの恐れや不安がもたらす現実を創造しているのは、他でもなく自分自身であることに気づきます。

 

引用;「あなたはすでに創造主だった」

 

本体の自己を思い出すことで、自分の人生の主導権を握ることができるかもしれません。

この世界はひとりひとりが”主人公”という設定を設け、他人と共に体験を共有し創造するというプログラムかもしれません。そして自分以外の人物はこの人生のキャスティングとして共に、この宇宙プログラムに参加しているメンバーであり、尊い存在なのです。

 

恐れや不安は分離意識から生まれる幻影です。

私たちは個を超えた大きな繋がりの中で”今”を生きる存在なのです。

 

 

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今回はpart21

 

 

  意識と現実の仕組み㉑┃レッテル貼りの注意点

 

 

私たちは日常的に他人を評価し、判断することがあります。
「○○さんは優しい」
「○○さんは怒りっぽい」
など、その人の性格や性質を、自分の価値観や経験に基づいて捉えてしまうことは誰にでもあることです。
そのように感じてしまうのは、ごく自然な心の働きなのです。

 

なぜなら人は、限られた情報の中で安全を確保し、世界を理解するために、物事を整理しようとするからです。
そのため、ひとつの出来事をきっかけに「この人はこういう人だ」と感じてしまうこと自体が、間違いや悪意であるとは限りません。


問題になるのは、その印象を絶対的なものとして固定してしまうことです。
 

人の性格や性質は、単純な一面で決まるものではありません。
私たちは誰しも、状況や立場、そのとき抱えている感情や責任によって、まったく異なる側面を見せます。

 

引用;「あなたはすでに創造主だった」

 

他人への否定的な評価は、やがて自分自身への評価へ影を落とします。そこには無意識の”緊張”が生まれ

あなたがあなたらしく在れるという状況を阻害します。

 

誰かを責める・裁くことではなく、その評価が生まれた自分の内側に意識を戻すこと。

私たちはみな、多面的な存在なのです。

 

 

今日はここまであしあと

 

 

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