土曜日久しぶりに畑を耕しました。
20年6月に祖父の家に事務所を構えて畑は荒れ放題でした。
祖父が入院して亡くなるまでそして亡くなってから一年以上放置された畑でしたので少々くわをいれてもがっちがちの土で枯れてました。
のりちゃんさんの小さい頃に祖父が一生懸命むいでくれた甘夏かんだけは実をつけてました。
おおよそ樹齢四十年のあまなつと畑は祖父が一生懸命なまごみをうめてこやしていました
。がっちがちの畑にmonndoさんとしょうへい君と鍬で耕してのりちゃんさんの手水まめができました。
翌日も体ががたがたで熱もでちゃいましたがなんとか肥料もまぜこんでズッキーニやかぼちゃやなすびやピーマンとかできるようになりました。
それから三年半たちましたがいろいろなことがおこり半年前から畑がだんだんと荒れ放題になり久しぶりに鍬をふるって畑全体を耕しました。
情けないことですが畑は踏み固められて土もからからになってがちがちになってました。
必死で耕しているうちに畑全体が耕されてました。
体調もだいぶよくなり農業を本格的に軸にして再起をかけようと動いてますが肝心な畑がこの有様でちょっとショックでした。
おかげで手に豆ができて破裂してちなみに次のひはさすがに寝たきり状況でした。
でもその中で得られたことですが小さい頃から陰日なたなく見守っていて世話をしてくれていた祖父が私を守ってくれているのだなという思いでした。、
今回は愛媛県や松山では一切栽培されていない作物を挑戦します。
来年の6月には実りのものができることを期待しています。
どん底から再起するまでの早さが早くてついていけません。
がんばらなければ。
ちなみに八十八箇所の逆内まわりが後28箇所です。
さてそろそろ寝ます。、