最近震災のことで気がついたことがあります。
地域共生がいかに大切であるかということ。
震災になるとまっさきに犠牲になるのは老人や赤ちゃんや障害者など。
自らが難病を抱えているので人事ではありません。
そうなったときにやはり地域の人のつながり。いわゆる地域共生だということですね。
結局災害で多大なる被害を被ったときに国や県や市などの公共の助けはすぐにはおっつかずあてにならない。
だから近所隣のつながりが必要ですね。
最近は核家族化が進みそういったことが失ってきてます。
当然福祉の場合もそうで施設頼みや他人事になっており結局役場関係も安穏としている状況。
なぜにノーマライゼーションと福祉の基本で歌われているかも見失った状況が悲惨な結果を招いてます。
愛媛県の県民のレベルは全国ワースト2位とも言われてます。
昔の日本の福祉は家族主体の地域共生主体となってました。
それがだんだんと薄れていっている状況。
恐ろしく感じてます。
国や県や市は細かいことまでは助けてくれない。
それを今一度これを見ていただいた方は気がついてほしいですね。
そういう私は7年前にデイサービスを立ち上げたときに高齢者がいて当たり前。障害者がいてあたりまえ。
子供がいて当たり前。健常者がいて当たり前の福祉サービスを理想に描いて活動しました。
ただそれを奇異の目で役所関係から見られてひどい嫌がらせにもあいました。
おかげで私自身の難病を悪化さす結果になったけど今になってそれは無駄ではなかったかなと思います。
現在はベーチェット病の状況が芳しくなく代表職も管理職もはなれてますがそれでも何か世の中に役に立つことはないかといつも夜遅くまで考えてます。
又同じ立場である障害者の職員仲間も障害があっても震災で被害にあった方になにか私たちにできないか。一生懸命考えています。
皆さん今一度危機感を持ってみてください。
東北大震災に対しての活動予定
現在 ペットボトル一本運動(水)
3月27日 デイサービスケイさんの家 なかよし工房主催 桜祭り チャリテイーバザー コンサート開催
(多数ボランテイアさん募集)
4月以降 事業所保有のかつて廃業となって使わずじまいの訪問入浴の設備をりようして被災地にGO。
(この場合一時デイサービス及びなかよし工房を休止いたします)
なかよし工房 のりちゃん
厚生労働省が推進する富山型デイサービス
http://www.geocities.jp/kono_yubi/main.htm