本日はケイさんの家恒例の寿司の日を予定しておりましたが生ものは危険と判断して急遽うなぎの日としました。
うなぎの日ではこの施設の元住人であるのりちゃんの亡き祖父と祖母が毎年やっていたものです。
のりちゃんが五歳から八年間うなぎの日となると食べていました。
祖父母はうなぎの日になると花園町のかねはちといううなぎやさんから生のうなぎを5本ほど仕入れてきます。
そのうなぎを今度はしょうゆとお酒とお砂糖でたれを作り七輪を用意して何度も付け焼きします。
ついでに骨はかりかりになるまで焼きます。
次にお汁わんやおちゃわんを食卓台一杯にならべます。
そのお汁わんやおちゃわんにつけやきしたうなぎを小さく切って四切れずつ入れます。
つぎに釜戸でたいたご飯を軽く入れます。つけやきしたたれを少し入れます。
その後番茶をやかん一杯に用意して軽くお茶碗とおわんにそそぎます。
そそいだ後は小皿をおわんやお茶碗の上にのせてふたをします。
それで終了です。
後は競争のようにうな茶づけをたべます。
食べ方にもこだわりがあってふたをあけて箸でご飯をつついてたべます。
そうすることによってうなぎのだしがでて美味です。
なんか不思議な食べ方のように見えますがとてもおいしくたべれます。
小さい頃父母や祖父母や叔父叔母いとこみんなが集まって一大イベントになりました。
古きよき時代ともいえますが仕事が忙しく祖父母に預けられてた私たち姉妹にとってはうな茶は貴重な
思い出でした。
ケイさんの家ではそういった思い出がたくさん詰まった場所です。
ケイさんの家の畑にはきゅうりやおくらやトマトやかぼちゃが鈴なりです。
みなさんにも是非とも食べていただきたいものです^^
いつでも見学OKですので見に来てくださいね。
愛ある愛媛のなかよし工房
http://nkmondo.shop25.makeshop.jp/
なかよし工房八百屋サブHP
http://nakayoshikoubou.kan-suke.com/
デイサービスケイさんの家