少しまじめな話になりますが事業仕分けの産物ともいえることが発覚しました@@
のりちゃんさんの会社は10人弱ほど障害をもったかたがいます。
職業安定所からの紹介なので当然国の補助金も一年半でるみたいです。
去年は申請をして遅くともだいたい一ヶ月ちょっとで補助金は支給されました。
だけど今年になって申請しても二ヶ月たたないと支給されないようになりました。。
なぜ一ヶ月も遅くなったのか疑問に思い障害者の職員からも疑問の声があがり結局
労働局に確認してみたら去年は一ヶ月で支給されると話していたのに当然のように
二ヶ月かかるとあっさりといわれました。
理由もあまり説明せずにかなり不安に思ったので一生懸命説明を求めたらくすっと笑われて
すまされました。
とうとう。。その態度にぷっつんきて厚生労働省に聞いてみましたら結局事業仕分けで臨時
職員などが退職を余儀なくされて人手が足りないと。
で結局出さなければいけない補助金の申請書を審査するのが遅くなり遅くなっているとの
結果でした。
本来の事業仕分けの目的は脱官僚を目指して補助金削減になっているとのことでしたが
国土交通省でこないだ問題になっていましたが官僚が自らの減給や退職をしたくないために
臨時職員や職員を削り清掃機械を処分したために高速道路がかなり汚れてきた等の状況になっていると。
いうことだったのですが厚生労働省も人員削減で本来保証すべき弱者への補助金の遅配が発生
しているということです。
なんともお粗末ですが事業仕分けをしたならしっかりとその効果が現れているかどうかは確認
すべきことだと思います。l
鳩山政権は結局大風呂敷をひろげたばっかりに空振りが多かったのかなと思います。
つめの甘さが結局不景気を拡大しているように思えますね。