今回、激改シリーズに登場するのは、ダイレクトリールの大御所 ラングレー・ルアーキャスト№330 であります。
完成度の頂点を極めたこのリールを、恐れ多くも激改シリーズに引きずり出すには、かなりの度胸を必要としました(笑)
対象としたのは画像の通り、後期型の個体であります。
若干のスレはあるが、比較的ダメージの少ない個体を選びました。
過去に同社のレギュラーサイズ・ストリームライト№310 のナロー化をやったことはありましたが、オリジナルにしてナローサイズのこの№330をさらにウルトラナロウー化するというのは初であります。
例によって レフトハンド・ウルトラナロー・ハイギア のトリプル改を並行して進める作業となります。
とりあえずまだ作業の途中ですが、上のオリジナルモデルと激改途中のものとの比較を見ていただきたい。
フレーム自体のレフトハンド化とウルトラナロー化は既に完了して、残すはスプールのサイズダウン作業となっています。
比較のため、LH化したオリジナルサイズの他の個体と並べてみた画像です。
こうしてみるとウルトラナローサイズがいかにタイトかがわかります。
で、今回はフットピーラーの入替加工もやりました。
下の比較画像の通り、フロント面のビス位置の違いが判るでしょうか?
左が今回の加工によるバランスの良い3点どめ、右が従来?型のフット未加工のままでLH化組立したバランスが悪いビス位置のもの。
少し面倒ですが、フットピーラーの入替加工をやると、こんなにすっきりした仕上がりになります。






