どちらも今回それぞれスプールを浅溝化を施した Shakespear INTRINSIC №1903 の別個体であります。
販売年代の違いからか、塗装の色合いやハンドデザインが違う点を除き同一モデルであります。
どちらも既にウルトラライト化を施し、オリジナルからは別物のイメージとなっていますが、さらに今回の浅溝化によってオリジナルとはかけ離れた印象となっているのだが、この個体同士でもブランキングのデザインを変えたことによって、さらにそれぞれが別モデルのような印象とさえなっている。
左が2024-11-22投稿のShakespear INTRINSIC №1903 ウルトラナロー化完了で紹介済の、若干大きめの5mm穴で交互のブランキングデザインで、右が今回新たに浅溝化した同モデルで4mm穴の並列(Langley風)デザインとしてみたものです。
見るヒトによって好みの分かれるところだと思います…僕はどちらも好きですが(笑)

