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渓流ダイレクトベイト・ナロー化&レフトハンド化&ハイスピードギア

渓流ベイトフィネスを改造ダイレクトリールで楽しむブログです。
ブレーキ無し・フリーランニング設定+2.5gルアーのサミング道場(笑)

「なかなかうまくいかない」というダイレクトリールキャスティング…少しでもマシにならないか、と…スプールの浅溝化!であります。

 

のっけからうまくいかないって言ってしまったダイレクトリールキャスティングだが、自分のテクニック不足を棚に上げ、リールの性能のせいにしがちな自分が考え付きそうな手段であります(笑)

 

もちろんリールも改善点があればやるに越したことはないわけでして…

ただね、やっぱり根源的には自分の腕を磨くこと! これが一番だと思うわけであります。

 

2年がかりでようやく渓流ダイレクトフィッシングに浸れる?ようになった自分にして、結果論的に言わせてもらえば、ダイレクトリールに求める改善点は、このスプール浅溝化だけであります。

ちなみに上のリールは軽量太ハブスプールで定評のラングレーストリームライト311だが、このリールでさえ渓流では浅溝化不足となるため、ご覧の通りさらなる太ハプ化を施すことになる。

 

…でもね、何度も言うけど、所詮は道具の改善でありますよ…本質的なキャスティング改善は、キャスター側のテクニック向上にあるわけで…

 

じゃぁ、テクニックの向上はどうすればいい?

 

それは…バックラッシュにめげずに投げ続けろ! ロッドを握っていないときは握って振るイメージで手首を振れ! そんな姿を見られ、ヒトに変人と思われることを恐れるな(笑) そんな生活を、とりつかれたように1年・2年続けるのだ…自己満足に浸れるときがきっとやってくるんです。

 

※ ゆめゆめ、オサカナ1ピキを、焦って釣りたがってはいけないよ、ダイレクトキャスティングをマスターするまでは、渓流行はお預けだ←ってくらいの覚悟はしておけ! ってこと…きびしィ~~~~

 

ダイレクトキャスティングをマスターする最大の目的…それは「こんなギア直結でブレーキも無しの単純リール」で挑む渓流のルアーフィッシングこそが、魚と1対1のイコールコンディションを体感できる唯一の釣り、と感じるからであります。