若いころはストップウォッチ機能の付いたクロノグラフといわれる複雑時計が好きでした
もちろん今もすきなんだけど
最近は中三針(センターセコンド)とか二針とかの単純構造パターンも結構そそられる
まぁ、三針とかいってもいろいろあるけど
年をとったせいか、ベゼルとかうるさくないヤツで、割とツルンとしたフオーマル系もいいかな、と
そんな中でも特に自分がこだわるスタイルってのがあって
ベルトを支えるラグというツノ部の形状なんだけど
サイドカットが無く、テーパーもつかず、真っすぐなストレート感のある長めのラグの時計に惹かれる
これはそんなデザインの条件を備えた LEOBE 17J
1950年代のSWISS 製、もちろん機械式手巻き時計であります
白ベースに金インデックス、クロムケースのコンビネーション、リーズナブルでありながら、なかなかお洒落なお気に入りの一台です
