ずっと使い続けているLangleyのルアーキャスト330だが
最初はオリジナルのマイナスネジで、サミングのあまさからスプールラインが膨らみメカ内に噛み込んだりする
そんなときにドライバー無しで分解できるサムスクリューに換えることで随分メンテが楽になった
しかしサムスクリューもネジの一種だから、取り外した瞬間に落としてアタフタすることもあった
そんなときShakespear STANDARD SPORTCAST 1977の改造をしたときに、このリールはオリジナルでマイナス低頭サムナットを採用していたこともあり、低頭ではなく普通?のサム形状にすることで更に使いやすくなった
STANDARD SPORTCAST 1977のサムナット採用に大いに刺激をうけたわけで、今回は使い込んだ愛機330にもサムスクリューからサムナットへの変更を行うこととなった
というわけで…左が変更前のサムスクリュー型の愛機330、右がサムナットへの変更作業が完了した状態
少し大きな画像で見ると内部はこんな感じになる
つまり本体側が♀から♂へと変更になり、フロントケース側がサムスクリューから抜け落ちないサムナットに変更となる
サムナットに変更された愛機330だが、外見的にはまったく変わらない(笑)が、使いやすさが別物だ





