慣れないうちは、とかくライントラブルに見舞われるのがダイレクトドライブリールの宿命なんだけど
本来のオリジナルでは、普通?にマイナス頭ネジで組み立てられているダイレクトリールだから
いざトラブルに見舞われたときにマイナスドライバーの所持無しのシーンも多い
そんなわけでドライバー無しでメンテナンスできるサムネジ(サムスクリュー)にこれまで変更していたんだが…
サム式にすることでマイナストライバーは必要なくなったけど、脱着の際にサムスクリューを落として紛失することもあったりして、なかなか悩ましいという問題もあった
今回はオリジナルのスクリュー式から、抜け落ち&紛失問題を解決するべく、分解時に本体ケースに取りついたままのサムナット式に根本的改造をすることとした
で、これはサウスベンドの№15に採用してみた2点式のサムナットで、このように分解時も本体ケースから離脱することもなく紛失の心配もない
こちらは Langley LAKECAST 350 に採用した3点式のサムナットだ
このようにパッと見には普通にサムスクリューにも見えるけど、抜け落ち防止の安心サムナットなのである



