今回はLanglaystreamlight№310の渓流スペシャル化した個体の比較を少ししたいと思います。
で、さっそく以下の比較画像を見ながらの説明となりますが
左は最近色替えをやった個体、右も先日改造した個体、どちらもサムスクリューを取り付けたデザインです
ぱっと見に左が最後期モデルで右が初期モデルのそれぞれ渓流スペシャルです
見てほとんど違いはないけど、よくよく見ると…スプール幅がだいぶん違う
こうしてみると幅の違いが一目瞭然
緑が従来の渓流スペシャルで右が今回2mm幅広に仕上げたものです
単体で見ているとあまり違いが判らないけど、こうして並べてみるとわかりますね
実は先般依頼をうけた要望のなかに、もう少し幅広のが好みというご意見がありました
オリジナルの内幅は44.5mm、で現行の渓流スペシャルが24.5mm、つまり20mmナロー化していましたが
もう少し幅広のが欲しいとのことで、内幅32.5mmくらいがよいとのご意見で、これを現在製作中なのですが
先に作業中だったモデルがあったので、これを従来の渓流スペシャルよりほんの少し幅広にしてみようと仕上げてみたのがこの黒モデルで、内幅が26.5mmであります
基本的に渓流スペシャルのサイズは2mm単位で変えることができます
つまり44.5mm(オリジナル)→42.5mm→40.5mm→38.5mm→36.5mm→34.5mm→32.5mm→30.5mm→28.5mm→26.5mm→24.5mm(現行の渓流スペシャル) といった具合です

