ずいぶんブログ更新をサボっていたけど(^^ゞ、久々の作業報告となりました。
…少し前に改作業を終えていた Shakespeare INTRINSIC №1903 用の、軽量浅溝アーバーを製作して取り付けました。
なにせ、コイツを取り付けないと渓流用には使えない、という厄介なダイレクトリールであります。
このリール、内容的にはギア比6.0改・LHW改・ナロー改、のコテコテの渓流仕様であります。
で、今回、久々にウルトラライトロッド仕入れました! ので、コイツに組んで投げてみようかと…。
仕入れたのは…すでに入手済みのお気に入りロッド(2本継ぎ)の、今回は4本継ぎバージョン(パックロッドタイプ)であります。
Jackson TULC-3114UL カワセミラプソディ3ft 11inch
さっそくシートに組んでみました。
コンパクトな仕舞寸法で、沢の移動時の利便性が高く、何よりも振った感じのチップの抜け具合がピカイチであります。
既に持っている TULC-3112UL(2本継ぎ)と変わらぬアクションで大変満足な1本であります。
…兄弟機2本を並べて記念撮影であります。
赤リールは OEMの SouthBend №15 のギア比6.0改・LHW改・ナロー改であります。
カワセミラプソディ311ロッドは、残念ながら既に生産終了となっていますが、僕の中では軽量ルアー用ショートロッドの最高峰と位置付けている1本であります。


