さくさく作業を進めた SouthBend №15 …組みあがった衝撃的?画像がこれ
随分な変わりようでしょ?
それもそのはず、これまでのナロー化比率では断トツの4巻半のカットサイズであります!
数値では約20mmの縮小幅となっています。
ナローモデルそれぞれの比較画像です。
左上が前回改の SouthBend №25 、中断が純正 Langley Lurecast№330 、下段が今回改の SouthBend №15 です。
さて、今回もできるだけLH改による無駄なネジ穴を残さないように、本来の2か所のネジ穴のまま組もうということで、中板右上位置にネジ受用のショートピラーを設置した。
そんな面倒な作業の効果もあり、ご覧の通り正面側は2ネジ止めの、ほぼ純正の外見のまま組みあがります。
…やはり渓流には渓流のサイズ!だと、このリールを見ていて思います。
ウエイトも128gと超軽量となりました。
ちなみにナローサイズもこれが限界で、これ以上は親指が入らなくなるので、これが究極?のウルトラライトサイズ、ってことになりますか('ω')
小沢での実釣においては、リトリーブスピードが釣果に大きく影響します…純正ギア比の3.75では流れの中のコントロールは難しくハイギア導入は必須となります。
というわけで…今回はΦ3.0スピンドルは付け根からカットして、Φ2.0スピンドルに変更の上、純正ピニオン12歯→ハイギア8歯に、メインギアは純正45歯→ハイギア48歯に変更…そんな内容でギア比6.00と大幅なハイギア化を施しました。 これで急緩複雑な小沢の流れにも対応できるリトリーブスピードを演出できることでしょう。





