しばらくぶりの投稿となりました… 所属釣りクラブのクラブハウス(仲間のたまり場の山小屋)の整備にかかり果てておりますm(__)m …言い訳(笑)であります(^^ゞ
さて…本題であります。
シェィクスピアのフロントケースのネジ2点止めシリーズは、№1903INTRINSIC、№1906SUPERIOR、№1908☆STAR、そしてサウスベンド№15 の4機種が手元にある… うち№1908☆STARとサウスベンド№15 は既にナロー&レフトハンド改している。
で、今回新入り(^^♪となった、シェィクスピア№1909LEADER、であります。
で、上記4モデルとは違い、この機種だけはアルミではなくブラス地のクロムプレーティングであります。
たぶん古いタイプで、まだ軽量化を意識する以前のモデルなんでしょう。
当然スプールフランジもブラス地で、滑り出しは重く、勢いがつくと回転は止まらずいつまでも回ろうとする、昔ながらのダイレクトの性質そのもののモデルです。
ただ…僕的には嫌いにはなれない、なんとも味のあるムードを醸すかっこいいリールです!
バックプレートも他の兄弟シリーズ同様のカシメ組みスタイル↓
重量的には、やはりヘビー級の228.94g…これでスプールフランジだけでもアルミだったらなぁ~ たぶん、ブレーキは指の皮がむけそうな気配(笑)



