渓流でベイトリールってカッコイイよね~ って… どこかで聞いたような会話。
そりゃそうだ! バックラッシュの恐ろしさを知るヒトにとって、あんな危険なリールを渓流で使うなんてスゲー! カッコイイ~ ってね… サカナ釣れなさそうだけど(笑)… とんでもない、スゲー釣れますよ! …いろんな声が聞こえてきます(^-^)
…ところがです、昨今のベイトリールってそう簡単?にはバックラッシュしないらしいんです。
高性能なブレーキが作動してくれて、適当なサミングでもフツーに飛ばせるらしい。
スピニングと変わらない安易なリール?になった(これはスゴイ進化だと思います)… が、いつの間にか安易なシロモノになって、カッコイイってモノじゃなくなっていた、ことにまだみんなの観念が追い付いていないだけなんだと…
あとね、たかだか30cmにも満たない渓魚を相手に、テクノロジーの粋を注ぎ込んだ「武器」に頼りながら臨む、ってのも、なんとも大人げない話しじゃあ~りませんか(^-^)
今どきのレベルからすると、武骨でオモチャのようなクラッチ無し・ブレーキ無し!のダイレクトに立ち返り、いざ勝負です!
それにしても昔ながらのダイレクトリールって、やっぱり恐ろしいリールなわけであります。
…けど、そんな凶器的(笑)なダイレクトリールで、自在にキャストを決めて次々にヒットさせる、そんな渓流フィネスをこなすってのが真にカッコイイってことになるんじゃなかろうかなー って…誰もカッコイイって言ってくれないから (^^ゞ 自画自賛理論です。
…寝言は差し置いて…節分も終わりましたが、日々のキャス練は2g!「心を鬼に」キャスコンフリーに徹します!(笑)


