前回は裏側のカシメ作業がなかなか純正並みには仕上がらず、本当に悩みました(-"-)
↓これが純正
で、↓これが前回作業した不本意な仕上り
↑これ以上カシメるとグリップ内でシャフトが湾曲してしまう。
で、結局この作業方式では満足な仕上りを得られない! ということで、作業方式を変えました。
まずはもう一度全部バラします… んでもって発想転換での作業です!
その甲斐あって↓やっと「ほぼ純正」ハンドル裏が仕上がりました
↓装着して、裏側から
↓装着して表側から
修理の痕跡を極力感じさせないレストア、やっと一段落であります。




