亡くした前夜のトムの動画です
このトムが何を訴えていたのか
ずっとずっと鳴いていました
この動画内で起き上がったのが最後でした。
鼻も腫れてたから呼吸も苦しそうでしょ?
このトムの声が頭から離れなくてずっと考えてました
最近youtubeに動画をアップできなかったので
これを見せたくても見せれずに
ただ淡々とこの声を聴いて私が考え込んでいる
私の闘病ブログになってましたね(笑)

2010年の9月21日のトム
_____トムとの思い出_________
・脱走しては野良猫の嫁さんと子づくり(笑)
黒猫はうちしかいなかったので
黒猫の仔猫を見たときは
焦りました。去勢するべきだった。
でもトムの証が生きている。
ここに引っ越す前の家の近所に
住みついてるので
そこなら餌をくれる方がたくさんいるので
ちょっと安心。飼い主としても
責任を感じるのでたまに見に行って
様子を伺うけれどすごい警戒されます(´・ω・`)
・ゴミを漁っては母に叱られてた子
なのにめげずにゴミを漁る子
ご飯いっぱいあげてたのに足りなかったのかな
・ゴリラのぬいぐるみと遊んでたら
トムが嫉妬してゴリラにパンチ
・母に飛び蹴り
・絶対に引っ掻かなかった(私にだけ
・膝の上をトントン叩くと座りに来てくた
・夜はいつも同じ布団で寝てたけど
寝たらトムは起こさないように静かに
自分の寝床に戻ってってた
・私の右手に発情する変な子
・マグロが大好きだった
・私の頭をもみもみして甘えてた
・私が泣いてる時ずっと隣にいたので
ふさふさなお腹を借りて泣いた
・脱走しては喧嘩して帰ってきていつも耳と目の間に傷作ってた
・お風呂は大人しかった
・母のしつけで「お座り」を覚えて母に言われたらご飯前はお座りする
____引っ越す日______
ペット不可物件なため
トムとインコたちは夜中にこっそり連れて来よう
ってことでちょっとトムを一人ぼっちにさせて
合間に観に行ったら
何もない私の部屋で座ってて
私を見るなり駆け寄ってきて
首に両手をまわしてだきついてきた
ものすごくかわいかった
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トムは病気に負けたんじゃない
勝ったんだ
強く生きられた
強い子だった
私がうつ病になって
生きる意味を失ってた時
トムは生きる価値を教えてくれたんだ
トムが遺した産物は
宝物になった。
私もゆっくり立ち直るからね。
天国の虹の橋で待っててね。



