排卵が無事におくと卵子が入っとった卵胞は黄体ちう器官になるんや。ほき、黄体ホルモンやきプロゲステロンば分泌し始めまんねん。
こんプロゲステロンは子宮内膜に働きいけ、受精卵が着ええしち身重しやすい状態にしまんねん。
こん時に受精卵がばゆう着ええすれば身重や。受精卵が着ええせな、不要な子宮内膜は剥がれ落ちてツキノモンとしち体外に排出たいれまんねん。
基礎体温っちおなご性の体で周期的に起きる体温変身のこつや。分泌して排卵を促します
基礎体温グラフ
基本的にゃ、生理が始まるっち基礎体温は低くなり(低温期)、排卵が起こるっち黄体ホルモンが産生たいはるため、基礎体温は高くなるんや(高温期)。
体調がほぼ一定であれば、そん人の毎周期のパターンば示するたええいに、次の生理の時期や、排卵日やらなんやらばおおへち予測すんこつができまんねん。
婦人体温計での計り方
低温期と高温期の差はわずい0.5度位や。
ふとぅうの体温計やーまなご盛りが大きくわいりにくいがやき、婦人体温計ば使用すんとしょうえいでっしゃろ。
婦人体温計の中にゃ基礎体温のグラフ自動作成やアラーム、各種メモ機能があんモンや、身重の可能性ば早期に知らせてくれたり、体調トラブルまでおせーてやるモンもあんんや。
朝まなご覚めて直ぐに測るんや。基礎体温はあくびや背伸び等で体ば動いべろりするばあかて正確に測るこつが出来へんがで、婦人体温計は枕元やらなんやらに置き、取る際へーる以外はでくるばあ体ば動いたやらへんばゆうにしまひょ。ほき計測中は、体ば動いたやらへん、口ばあけへん、話ばへんばゆうにしまひょ。
基礎体温表ば産み分けに利用するにゃ、最低かて3ヶ月位のデータがいるになるんや。