大阪の北の端、能勢の天王でお米を作ってまいます(^^)すごく山奥で、めったに通る車もないけど、大阪にもこんな自然がたくさん(自然しかない!)すてきな地域があるんだと、知ってもらいたくてブログを始めましたm(_ _)m
View this post on Instagram おかさん(@oka2182)がシェアした投稿 - 2018年Sep月18日pm12時20分PDT
今日はたんぼの準備のは なしをもう、ほんとに、とにかく、山奥なんです山。冬の間に固まった土を耕し肥料をいれて苗を植える準備です。こちら、田耕の相棒。作業後でどろどろですが💦運転席からの見張らしはなかなかのものです♪冷暖房完備音楽も聞けちゃう暗くなってもライト💡ピカーで作業できます 。↑街灯なんて無いですよ、 暗くなったらほんとに まっっっ暗なんですおまけ。「これは、すいせん」
4月のはじめから始まった 種まきそろそろ終わりを迎えています。種を撒いた黒い箱はまず育苗機という温室のようなところで育てます。育苗機の中で育ったものが↓こんなかんじナウシカごっこできます。らんらーらららんらんらん失礼しました育苗機の次はハウスの中で育てます。ここ一面にずらーっと。こんなハウスが数棟あります。ハウスの中はお日様の力でぬっくぬく風も入ってこないので寒い日には快適ですが少し外が暖かくなってくると灼熱サウナです「おおきくなれよー」育苗機の中では日光が当たらないのでまるでもやし…ナウシカ状態でしたが、ハウスの中で太陽パワーを浴びると「みどり」すぐに大きくなります
お米の種まき、この土に撒いていくのですが、これを準備するのもなんと 今どきは機械で作業です黒い箱に底の紙を敷いて機械にセットしていきます。土を入れているところを通ってローラーみたいなので均してすると、なんときれいなのができあがり!!もちろん、私が子供の頃(数十年前?)はこれもすべて手作業でした。木枠をはめた黒い箱に土を入れて、枠をはずしたら表面を均す。単純な作業ではありますが土の入った箱は重たいしなんせ数がものすごい❕何百箱とか❕なのでこれだけでもけっこう時間がかかります。それが今や機械ですすーっとできるなんて!!箱に紙を敷いて機械に乗せていくのは子供たちにもできる楽しい作業です♪
お米ももちろん植物なので、はじめは種を蒔いて、苗を育てることからはじめます4月のはじめから種まきをはじめ、5月の連休には田植えにかかるのですお米の種をまくところ、見たことありますかこんなので発芽をさせて、すると、こうなります↓発芽。こんなところにつけておいた種をまいていきます。種をまく土は小さなつぶつぶで、かたまらないし手につかないんですよー手触りはサラサラ私が子供の頃(数十年前?笑)は、おおきな木のタライに山盛りの土を入れて作業していたのでそこに裸足で入ってこの不思議な感触の土を素足でふみふみ、さらさら、遊ぶのが楽しかったなぁ大人たちは…パラパラーっと。真面目に作業中です
はじめまして!大阪の北の端、能勢、そのなかでも山奥の天王で米農家をしています山奥ならではのおいしい水、きれいな空気で、おいしいお米が育ちますお米作りは1年の半分以上を費やしての作業になります春はそんなお米作りのスタート!雪や氷が溶けた田んぼは耕し、肥料をいれて、田植えに備えますそして、家族総出で行う種まき今年もスタートしています