彼女への慈悲の思いが湧いてきたときに
よく観察したらそれはJの私への慈悲の思いだった。
そのときに私は「自分の中のキリストが復活するのが恐い」
と思った。
とにかくそれが恐ろしい。キリストはいとも簡単に復活してしまう。
絶対にそれは阻止されなければならない。
だから、私は神を否定し、聖霊を否定し、Jを否定していたのだ。
外に問題などないのに、外に原因があるかのように
無理やり振る舞っているのだ。
それはそれは必死だ。
私は自分が本当は愛だとわかっている。
それに対する猛烈な拒否感。邪悪でいたい思い。
それゆえに聖霊を蹴とばすのだ。
Jを気持ち悪いと判断しようとするんだ。
だけど、もうやめていきたい。
真にJと聖霊に助けを請いたい。