昨日、無償のマネーセミナーに行ってきました![]()
講師の方はわかりやすい例を使ったり、「わかる」ために練習問題を用意したり、理解を促すための試みがなされていて勉強になりました![]()
参加してわかったことは、「お金を増やす」ためには「積立投信」は最強ということ。
ただ「投資」に抵抗を持つ人も多いからと、「元本保証+為替変動あり」の保険商品のお話も。これを聞いて、「元本保証」がない金融商品に対するハードルは高いのだなぁと。
実際私も勉強する前は、損した経験があったから、証券会社とは付き合いたくないと思ってた![]()
貯蓄の手段に「預金」と「保険」と「投資信託」が挙げられていて、預金は「増やす」という目的では×。
増やすなら、保険と投資信託でお互いの特長(例えば元本保証や流動性など)を補完することがベストとお話されていました。なるほどね~![]()
私は保険で貯蓄をする気はないのだけれど、このセミナーに参加して、「通貨分散」という目的で保険商品を選択する理由はあるのだなぁと理解できた。
通貨分散が目的だから、選択する商品は「外貨終身保険」や「外貨個人年金」。
最近は元本保証の外貨建て終身保険も販売されているのね。
金融商品は、アメリカと比べると日本は30年ほど遅れているらしい。確かに海外の金融商品は、投資を活用している人口が多いからなのかよく考えられた商品が多いと思う。どんな商品を選択するかで、プラスにもマイナスにもなるから、知識を身につけてよくよく考えないといけないね。これが一番難しいけれど![]()
講師の方は、よい商品を買うのではなく、ほどほどの商品を買うのがポイントと。
ブレを少なくした方が長期間運用した際に利益が大きいからだそう。ブレがなければ利益が大きいことを練習問題で理解した。勉強になったー![]()
元本保証の外資の保険商品は、元本+10年で10%以上(年率1%以上)の利益が出るから、貯蓄の対象になるよねと話されていました。
挙げられていた終身保険は次の2つ。複数社から商品が販売されているから、商品のメリットとデメリットを理解するために情報収集が大事だね![]()
- 積立利率変動型米ドル建て終身保険
- 通貨選択型変額終身保険
私は払込期間10年のドル建て終身保険を今年の4月に終了したのだけれど、終了時点の払戻率が103%。10年後には132.5%、30年後には208.9%になるらしい![]()
為替レートも関わってくるから、この保険は長く保持することがポイントだ(笑)。
お葬式代として積み立てていたから、貯蓄目的ではないんだけれどね![]()
セミナーで印象に残ったのは、「投機」と「投資」と「運用」の言葉の意味の違い。
投機と投資の違いは、リスクコントロールの可否。運用は、目標を設定し、ゴールから逆算し、計画的に増やすために投資をすることだそう。確かに何ごともゴール設定は必要ね![]()
老後資金の目標金額が貯められるように励まねば![]()
この10年、先取り貯蓄と積立投信で「増やす」ことはできたけれど、次の課題はメンテナンス。お金の健康診断を受けるのが必要だそう。
だから無償の個人相談に申し込みました。専門家の話を聞くのも勉強![]()
そしてお金の勉強は続く。。。(笑)