今日は僕が普段使用している攻防一体の打ち方である「鳴き落とし」について説明していきますー。
1.そもそも「鳴き落とし」とは?
皆さんも知っての通り、麻雀にはメンゼン状態と鳴き状態という二通りの上がり方があります。この打ち方は、よほどいい手が来ない限り、積極的に鳴いていき、なおかつ相手に降りこまないように局を進めていくということを目的とした打ち方です。使う時は、流れが悪い時、親番以外に使用してください。
2.配牌からの流れ
①配牌を確認する
この時によほど良い配牌でなければ、②へ進んでください。
②三色、一通、白發中(二枚)が出来るかど
うか確認する。
これがこの打ち方において、最も重要な作業です。この役をすぐ作れるかどうかということがとても大切となります。
③持て余す危険牌を序盤に切っていく
これが「落とし」の部分です。普通麻雀というのは、字牌から19牌そして持て余す危険牌といった順番で切っていきますが、この打ち方では、鳴きによって切る牌の選択肢が少なくなるので、序盤に持て余す危険牌というものを切っていくことが大切となります。
④無理な時はすぐに降りる
これを忘れてしまってはいけません。この打ち方の目的は、「親番を流し、場をかく乱する」ことであり、決して点数が目的ではありません。
これらの点を踏まえて、是非この打ち方を活用していってください!
